額田部の臣に会える特別な日。
岡田山1号墳の特徴
額田部の臣に会える貴重な体験ができる場所です。
中に入れない独特の神聖さを感じられます。
歴史的な価値を持つ岡田山1号墳の存在が魅力です。
額田部の臣に会いに行ってきました。よく保存されていますが、何としても2号墳の調査をしてもらいたいと思います。
中には入れないようです。周囲の石の大きさが小さいので、古墳そのものはそれほどの技術を要するものではなさそうです。ただし中の副葬品は学術的に重要なものが多く、資料館で現物を見ることができます。
登れない。入口は格子で入れない。閉塞石は雑草をとった方がいい。
| 名前 |
岡田山1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-23-2485 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026年3月21日に見学しました。全長24m、斜面が葺石で覆われた6世紀後半に造成されたと思われる2段築成の前方後方墳です。円筒埴輪や子持壺が並べられてあったようです。5.6mの横穴式石室ですが、玄室壁面の石組みは、持ち送り式技法を用いています。また、柱石を持つ両袖式となっているため、九州地方との強い繋がりを感じさせます。石室内から中国製の内行花文鏡、装飾付大刀4本、鉄鏃、刀子、金銅製馬具などが見付かりました。大刀の一本から「額田部臣」と銀象嵌された銘文が発見されました。部民制・氏姓制の成立時期を考える上で大変貴重なものだと思います。国造制からすると出雲臣のトップが、出雲国造(いづものくにのみやつこ)だと思います。大和朝廷内の部民制からすると額田部のトップは、額田部連(ぬかたべのむらじ)です。出雲国造の下部組織として出雲地方に移住した額田部臣が存在したということかと思います。