急な150段で心を静める剱神社。
剱神社の特徴
ひっそりとした場所に位置する剱神社に注目を。
参拝者を魅了する、二種類の千木が特徴的です。
急な150段の石段を登ると、心が静まる特別な空間が広がります。
劔神社(つるぎじんじゃ)。島根県松江市八雲町。式内社(小)能利刀神社の論社。主祭神:伊弉册命 大山祇命 中山祇命 麓山祇命 正勝山祇命 鴫山祇命。資料によると、当地は意宇川上の熊野大社の遥拝する位置にあり、伊弉諾尊・伊弉冊尊両神の礼拝所、あるいは諸山神が祝詞を捧げる地であったともいわれ、風土記・延喜式の能利刀社に比定される由縁となっている。神話に女神イザナミノミコトを失った男神イザナギノミコトは、亡くなった女神をあきらめきれず黄泉の国まで行ったが、そのみにくい姿を見て逃げ帰る道中、黄泉の国の軍勢に追われた男神イザナギノミコトは剣を抜き打ち振って、この地まで逃れたという言い伝えがあります。鳥居から百五十段の石段を上がるとイザナミノミコトと他五柱神(大山祇命・中山祇命・麓山祇命・正勝山祇命・籠山祇命)を祀った神殿があり、神殿屋根にある千木先端の切り方が前後、異なる形のたいへん珍しい社です。(男神は先端が天に向かい、女神は先端が大地と平行になっています。この神殿の千木については、前は男神、後ろは女神のものになっています。)また、日本書紀の完成に協力した舎人親王(トネリシンノウ)を祀る藤森神社も境内にあり学問の神様として地元に親しまれています。とあります。
【伊邪那岐命が黄泉の国から逃げて来る時、追っ手である黄泉の国の軍勢を剣を抜き払って退けながらこの地に及んだ】という神話に由来する古社だそうです。低山とは言え、剣山の山頂付近に鎮座されていますから段数のソコソコある急な階段を登ります。【本殿横にある黄泉と繫がっている穴】が何処にあるのかはわかりませんでしたが、本殿後方に山頂へと続く道があり、その道の雰囲気が黄泉比良坂と似ているなと感じました。御朱印は無いようです。
剣神社 松江市この神社の祭神は金山彦神(かなやまひこのかみ)・大山祇神(おおやまずみのかみ)です。金山彦神は、神産みにおいて、イザナミが火の神カグツチを産んで火傷をし病み苦しんでいるときに、その嘔吐物(たぐり)から化生した神様です。鉱山の神様です。大山祇神は、古事記では神産みにおいて伊邪那岐命と伊邪那美命との間に生まれた神様です。日本書紀では、イザナギがカグツチを斬った際に生まれたと記しています。木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)の父親です。この神社の創建年代は不明です。この神社は風土記・延喜式の能利刀社に比定されています。神話の中で、黄泉の国でイザナミを捜し求めたイザナギは、イザナミの醜き姿を見て恐れ逃げ、その姿をみられて辱められたイザナミは、黄泉の国の軍勢を差し向けてイザナギを追いかけさせました。その際イザナギは剣を抜き払って退け、やがてこの地に及んだと伝えられています。また、本殿南側斜面の山中には黄泉坂への穴があり 入った人は帰ってこないと言われています。社殿屋根にある千木先端の切り方が前後、異なる形の珍しい形の社殿です。
分かりにくい場所にひっそりと、ありました。急勾配で真っ直ぐな階段を登ると小さな社がありそこの狛犬階段小さな子供を抱いているように見えました。そこから又階段を登りたどり着きました。小さいですが立派な神社。
近所です。階段キツ過ぎ😫
かなり急な150段の石段を登る神社です。石段は細いのですれ違うことは厳しい。イザナギとイザナミの伝説の地です。
静かで落ち着いた場所心が静まります。
剱神社伊弉冊尊稲荷神社あり平成27年10月2日 参拝。
静かで落ち着いた場所心が静まります。
| 名前 |
剱神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0852-54-1512 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=29676 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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