神々を祀る国宝、神魂神社。
神魂神社の特徴
日本最古の大社造りの本殿は700年前に建てられ、現存する国宝です。
伊弉冊大神と伊弉諾大神を祀り、日本神話の二柱の神を深く感じる神聖な場所です。
神魂神社の参道は石畳で、歴史的雰囲気を楽しみながらの参拝が可能です。
雰囲気は凄く良い神社でした。週末なのですが運悪く御朱印を受付してませんでした。社務所の中から雑談と笑い声はしていました。駐車場もあり参拝者はボチボチ居られました。
御朱印は書き置きがないため必ず御朱印帳を持って行ってください。わたしは持ってくるのを忘れてしまったため、いただけませんでしたが、コメントに書いてあるほど冷淡な方ではありませんでした。その場所のルールがあります。それに従うのが参拝者としての礼儀だと感じます。御朱印はいただけなくても、その場所に降り立つことができただけでも非常に意味のある場所だと感じました。厳かで静かに鎮座する本殿は日本の歴史を観てきた歴史を携えています。そのような場所に辿り着けただけでも幸福感に包まれましたし、御朱印が目的となっている方には不向きかもしれません。目的がどこに向いてるのか、何を願いにこの地に来るのか。それがこの場に降り立つ理由だとわたしは感じとりました。
神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町に鎮座する出雲国最古級の神社と伝えられています。主祭神は伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)で、国土創成や生命の根源を司る神として信仰を集めてきました。境内の中心に建つ本殿は、現存する日本最古の大社造建築とされ、国宝に指定されています。切妻造・平入りの力強い外観は、古代出雲の建築様式を今に伝える貴重な存在です。社名の「神魂」は“神の霊威が満ちる場所”を意味するとされ、古来より神聖な祭祀の場として重んじられてきました。静かな森に包まれた境内は、出雲神話の世界観を体感できる厳かな空気に満ちています。
現存する大社造で日本一古い本殿とされ国宝にも指定されています。島根はとかく出雲大社が有名ですが、出雲大社と並び国宝級の神社として必見の価値のおる素晴らしい神社です。ご朱印は書置きが無いので御朱印帳を必ず持参する必要があります。
用事まで時間あったので、ちょっと寄ってみました。平日で他に人の気配は無かったですが、入口から敷地内がキレイに管理されていて凛とした雰囲気に背筋が伸びる思いでした。鳥居の脇の紅葉、色付いたら凄い綺麗なんだろうなぁ…。秋が深まって行ったらもっと良いかもです。
幼少期からずっとお世話になっている、氏神様です。帰省する度に参拝してますが、観光地化することなく、厳かで静寂に包まれた御本殿と境内の森にいつも心身ともに清められています🙏夏は木陰に包まれ冷んやりと涼しく、秋は暖かな紅葉に染まり、冬は冷たく美しい白雪を被り…季節を問わず訪れたい神域です。
神魂神社(かもすじんじゃ)本殿は室町時代の再建ですが、現存する日本最古の大社造りで、国宝建築です。出雲大社の本殿よりは小さいですが、類似した形式で、塀がないためデザインを観察しやすいです。松江駅から一畑バスで約20分+徒歩15分、周辺環境も含め、静謐な雰囲気が素晴らしく良いです。
名称からして別格の匂いプンプンです👍️ 大庭の地を見下ろす高台に鎮座する事から地元では「大庭大宮」とも呼ばれているそうです あの出雲大社より400年前に建てられた高床式本殿 奈良時代(733年)の「出雲風土記」によると出雲国内には最盛期399の社があったそうでまさしく「神々の国 出雲」です‼️1346(正平元)年 造営の本殿は現存する最古の大社造で🇯🇵国宝に指定されています どーりで圧が凄いと思いました😊 拝殿に向かう急勾配の石段を回避する「女坂」なるスロープもあるので足腰弱い方は焦らずゆっくりと参拝可能 ※御神紋は亀甲に「有 」神在月の十月を「十」+「月」\u003d「有」ガチ❔それ…
日本神話に登場する夫婦の神で日本列島を生み出したとされるあのイザナミとイザナギをお祀りする神社。1583年に本殿は建てられたそうなので現存する最古の大社造り、かつ国宝。出雲大社を建てるときにこちらの神社を模範としたとかしてないとか。鳥居の佇まいから神々しく厳かで、それほど大きくない神社ですが、古代出雲の神々の里らしい落ち着く素敵な場所です。男坂は岩の階段で急なので、足腰に不安がある方は少し遠回りの女坂から上がられると良いと思います。
| 名前 |
神魂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0852-21-6379 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=932037 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
昨年12月、仕事で松江市大庭町付近まで行く機会があり、以前からずっと気になっていた神魂神社 への参拝が、ついに叶いました。当日は雨☔️。しかし境内に一歩足を踏み入れた瞬間、空気が変わるのをはっきりと感じました。言葉では言い表せない、重く、静かで、しかし満ち満ちた神氣。「出雲の原点」と呼ばれる理由を、身体で理解させられるような時間でした。⸻🏛️ 神魂神社の由緒・歴史神魂神社は、古代出雲の中心地「意宇(おう)」に鎮座する意宇六社の一社。出雲大社と並び、出雲信仰の根幹を担ってきた極めて重要な神社です。地元では「神魂さん」「大庭の大宮さん」と親しまれ、出雲国造家の最重要神事とも深く関わってきました。⸻🔥 神火相続式(おひちぎしき)神魂神社で行われる最重要神事が神火相続式(火継式)。これは、出雲国造が代替わりする際に執り行われる神と人が一体となる秘儀です。神前で調えた• 御飯• 一夜酒を神々に奉献し、その後これを食すことで、神々の霊威・生命力を身に受け継ぐとされています。この儀式は、神魂神社と出雲国造のみが関わる特別な神事であり、今もなお厳重に守られています。⸻🙏 祭神神魂神社の主祭神は• 伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)国生み・神生みを成し遂げた日本神話の根源神です。「生と死」「創造と再生」そのすべてを内包する女神を祀るこの地が、出雲のはじまりとされるのも、深く頷けます。⸻🏯 国宝・本殿(大社造)神魂神社の本殿は、現存する日本最古の大社造として国宝に指定されています。• 古代出雲の神殿様式を今に伝える• 出雲大社本殿の原型ともいわれる社殿装飾を抑えた簡素な造りの中に、圧倒的な存在感と霊威を感じます。この社殿の前に立つだけでも、この神社が“別格”であることが伝わってきます。⸻📝 心残りと、神様からのメッセージ一つだけ心残りだったのが、御朱印帳を持参していなかったこと。神魂神社の御朱印は• 御朱印帳への直書きのみ• 書き置きはなし「それなら、また来なさい」そう静かに諭されたように感じました。⸻⛩️ ケンパパ的ひとこと神魂神社は、観光で“立ち寄る”神社じゃない。心と覚悟を整えて、何度でも向き合う神社だと思いました。必ず再訪します。次回は御朱印帳を手に、あらためて。神魂神社様、次回もどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️⸻🇬🇧 English CaptionKamusu Shrine is known as one of the spiritual origins of Izumo.On a rainy day last December, I finally had the chance to visit this sacred place.The moment I stepped into the grounds,the atmosphere completely changed —quiet, heavy, and filled with an indescribable divine presence.The main hall, designated as a National Treasure,is the oldest existing example of Taisha-zukuri architecture in Japan.Standing before it, I truly felt the depth of ancient Japanese faith.I forgot my Goshuin book that day.Perhaps it was the gods gently telling me,“Come back again.”I surely will.