旧東海道と田中藩の歴史探訪。
田中藩領傍示杭(東)の特徴
旧東海道踏破チャレンジの一環として訪れるのに最適な場所です。
岩村藩領の杭跡と田中藩領の杭跡が隣接していて、歴史を感じられます。
この場所から西側が田中さんの領土だったことがわかる貴重なスポットです。
ここから西の領土は田中さんが管轄していたようですよ。田中城との関連もあり、柏には田中が付く駅や学校があるとのこと。
旧東海道に設置された江戸期代の田中藩の境界線を示すモニュメント。ここより東の横内は岩村藩の領地でした。現在の場所にある石柱はレプリカで本物は田中城下屋敷にあります。明治維新後に藩領の標識を撤去する命令が政府から出され、石柱は所在不明になっていました。しかし、当時の藤枝警察署長であった信用という人が、 広幡の川氏宅の庭園の石になっているのを発見して、田中城ゆかりの場所である西益津中学校の場所に移したということです。その後、田中城下屋敷が整備されて、田中城下屋敷に移されました。
| 名前 |
田中藩領傍示杭(東) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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旧東海道踏破チャレンジ岩村藩領の杭跡と道を挟んで反対側には田中藩領を示す杭跡もある。