東海道四日市宿の歴史体験。
道標(旧東海道)の特徴
東海道沿いに位置する歴史的な道標が魅力です。
歴史を感じることができる貴重な場所です。
くしゃみの瞬間を感じる歴史に思いを馳せてください。
東海道四日市宿資料館をしばらく南進すると左手に田中仏壇店さんがあります。向かい側角に道標が建立されています。道標等綺麗に維持・管理されています。この道標は手差しの道標と呼ばれ、本来は「江戸の辻」にあったものを、複製したものです。「すぐ江戸道」「すぐ京いせ道」と刻まれており、さらに丸の中に人差し指で方向を示す手が彫られているユニ-クな道標です。※文化七庚午冬十二月建となっています。※すぐ横に【旧町名 南町】の石標が建立されていて、次のように刻まれています。東海道と港へ通じる東西道路の交差する四つ辻の南に位置した市場であることから弘治・永禄年間(一五五五~一五七〇)に南市場と称された。江戸時代には宿場町として栄え、寛文三年(一六六三)に町名が南町と改められた。問屋場や脇本陣、飛脚などとともに多くの旅籠が集中し、旅籠町とも呼ばれた。その後東西に新開地氏と手広がった。
旧東海道は、この近くで国道1号に改修され、当時の面影がないのですが、江戸時代の東海道の道筋が分かるよう、展示があります。東海道を忍ぶのに最適な場所です。
蒲郡から東海道四日市宿の道標沢山の人々が行き交ったのですね。
歴史の一回くしゃみ。分かりやすい道標だった。
東海道沿いにある道標です。わかりやすいですね。
| 名前 |
道標(旧東海道) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。指さしの矢印が、とてもいい感じです。交差点にあるので車などがぶつかって、壊れないかとても心配です。