本庄水源地で桜を楽しむ。
本庄水源地堰堤の特徴
国の重要文化財である本庄水源地堰堤は特別な存在です。
毎年桜が満開になる花見の季節に開放されます。
美しい桜の景色を楽しみに訪れる方が多い場所です。
花見の時期は一般開放されている。
毎年桜🌸の咲くころに一般開放されている『本庄水源地』。ここは、旧海軍が二河川の本流を堰き止めて貯水池をつくることで、大正7年(1918年)に完成した施設で、これにより呉市に軍用水が供給され、余りが呉市に分けられ、市民への水道給水が始められることとなったそうです。堰堤の外観は美しく、施設は当時の土木技術の水準を示すと同時に、貴重な例として残されていて、国から平成11年に重要文化財の指定を受けています。私が小さなころから、市内のお花見スポットの一つとして多くの方が訪れていましたが、最近は桜🌸の木が古くなっていることもあって、以前と比べると花が少なくなったような感もあります。水源地のそばには、「レイクパーク本庄」という公園もあり、こちらのほうでもお花見🌸ができます。私が訪れた日は、レイクパーク本庄のほうが多くの方がいましたね。季節の移ろいを感じることができ、気持ちよい一日でした😊
国の重要文化財に指定されています。堤頂部97m、高さ25mの重力式コンクリートダムで、表面は花崗岩で覆われています。真ん中の建物が取水塔で、この水は下の第一量水井に流れるものと思われます。
| 名前 |
本庄水源地堰堤 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年1月下旬平日。仕事が思いの外早く終わったので、立ち寄ってみましたが、上も下も閉鎖されていて入れませんでした。他の方のコメントに有りますが、桜の季節だけ見学可能なのでしょうか。