津山城備中櫓で歴史を感じる。
備中櫓の特徴
明治の廃城令後に復元された備中櫓は独特の美しさを持ちます。
復元された櫓内部には珍しい縁側があり、屋敷の雰囲気が漂っています。
津山城の石垣と櫓の共演は、その景観美に圧倒されます。
復元された櫓は御上段があったりと、櫓なのに珍しい。上からみる桜の景色もよかった。
100名城のスタンプはコチラです。押すためには310円の料金がかかります櫓内は特に展示物はありませんが見晴らしは良いです。
平成に復元された津山城最大の櫓です👍建物は御殿の一部としても機能しており、全て畳敷き・竿縁天井になってますね。2階には上段の間があり、ここは格天井となってます。ここまで格式の高い櫓はここだけではないでしょうか?姫路城の化粧櫓より凄い造りですね😃
平成17年に再建された櫓です。出来るだけ当時のままに再建されたようです。中は新築という感じが残ってるくらい綺麗です。こちらで御城印など購入出来ます。
2004年に復元されたものですが、建造物が何も残っていない津山城唯一の建造物であり、現在の津山城の象徴的な建物です。復元物ではありますが、可能な限り当時の工法を使って建てられたものであり、細部までこだわって建てられたそうです。かつて見た津山城は建造物が何も無い石垣だけの城だったので、今回備中櫓が建つ津山城を見て新鮮な気持ちになりました。城下からも非常に目立つ物ですし、復元されて良かったと感じました。夜間はライトアップされていました。
(備中櫓)は初代藩主 森忠政公の娘が鳥取藩主 池田備中守長幸(ながよし)と婚姻、婿の池田氏が津山城を訪れるた際に使用した櫓(やぐら)です。その復元が築城の年 慶長9年(1604年)から400年が経過した平成16年(2004年)に行われ、翌年3月に完成しました。白亜色の気品ある姿はお城と津山市のシンボルです。皐月薫る津山城桜まつり期間中は(備中櫓)は無料開放され多くの見学人で混んでいました。小さい子供さんからご高齢の方まで、家族連れの方々等々がお花見ついでに次から次へと見学です。中でも櫓の縁側に座して見た一本の桜の満開姿に心奪われました。👍️津山城築城から令和6年の春を迎えた今年で420回目の春です。
津山城の象徴的な建造物として、2005年に再建されたそうです。日本100名城のスタンプが設置してます。外見だけでなく中もしっかりと和室で再現されており見応えがありました。
津山城備中櫓(びっちゅうやぐら)。(202204)【所要時間1~2時間】※日本100名城 67◆日本100名城スタンプ設置場所・津山城備中櫓受付築城400年記念行事の一環として平成17年(2005)3月に復元・完成。🅿️無料の津山観光センター駐車場。🚻トイレあり。※客観的に普通の物が『最高』の評価にはなりませんので悪しからず。
完成度の高い復元櫓だと思いました。2005年に完成したものらしく、十数年の日差しや雨風により、石垣はいい感じの色合いになってきています。まだまだですが。三十年ほど前に訪問したときは、ロケーションは素晴らしいものの、見るべき遺構は石垣以外に少なく、訪れる人もまばらでした。備中櫓は、津山城の魅力をグッと引き上げていると思います。
| 名前 |
備中櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-22-4572 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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津山城本丸御殿の南西端に位置する復元櫓。名前は鳥取城主池田備中守に由来すると云われている。かつて城主の生活空間の一部であった。