大熊谷の不動滝で癒される。
夢幻滝の特徴
大熊谷に位置する落差45mの分岐瀑が魅力のスポットです。
不動滝左岸巻きには明瞭な踏跡があります。
美しい滝を眺めながらリフレッシュできる場所です。
大熊谷に流れる落差45mの分岐瀑。元々無名瀑だったが、関西ローカル番組の企画で俳優の中尾彬さんが名前を付けた滝です。入口から滝前まで約60分。大熊谷不動滝の滝前からだと20分程度です。駐車スペースやルート等は不動滝と共通なので、そちらのクチコミを参照してください。不動滝は向かって右側に巻道があるので、登りきったら上流へ進むと滝前にでます。左側にも残置ロープはありますが、登っても岩壁に阻まれ進めなくなるので注意。夢幻滝の落口へは向かって左側に巻道がありますが、少々険しい箇所がありますので気をつけてください。この滝より先には目を引くような滝は無いので、滝見が目的ならここで引き返す方が良いでしょう。不動滝同様ルートには残置ロープがあるものの、強度は信用できません。極力使わないか自前のロープを使う事をオススメします。
| 名前 |
夢幻滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2023.9 不動滝左岸巻きはガレに比較的明瞭な踏跡とテープがあります。壁付近まで登ると残置されたトラロープやテープもあり特に迷うこともないと思います。壁まで行くと黄色テープがあり左手に電気コードが垂れた割れ目があります。登りきると明瞭な踏跡があり落ち口横を抜けます。沢にあたると左岸の踏跡は消えるのであとは適当に沢遡行で不動滝前から27分でした。不動滝まで来ている方でしたら特に難しい箇所はありません。駐車場所から移動時間のみ59分、休憩など諸々含め119分でした。帰りはピストンで55分でした。不動滝から先もヒルはいましたが数は少なかったです。