摩利支天堂で開運勝利を!
禅居庵 摩利支天堂の特徴
日本三大摩利支天堂の一つに位置する、禅居庵です。
七頭の猪の上に座る摩利支尊天様が祀られています。
戦国武将の信仰を受け継ぎ、多くの参拝者が訪れる寺院です。
禅居庵は建仁寺の塔頭寺院で、開山は清拙正澄。清拙正澄は13世紀から14世紀の元の高僧で、14世紀に招かれて来日した後、鎌倉で浄智寺や円覚寺の住職を経て京都で建長寺の住職となった人物だそうだ。その清拙正澄が入寂したのがこの禅居庵だそうで、後に仏法を守護する摩利支天が祀られて摩利支天堂となって今に至るとか。摩利支天はしばしば猪の背に乗った姿で表され、そのためかこの禅居庵 摩利支天堂には狛犬ならぬ狛亥(猪)があり、授与品も猪に因んだものが多い。狛亥の周りなどには猪の形をしたおみくじが多数並べられておりかわいい。ちなみにこのおみくじ(亥籤)は観光客が勝手に置いて行ったものではなく、亥籤に願い事を書いて置いてゆくと願いが叶うという信仰があると禅居庵 摩利支天堂が公式に案内書きを掲示しており、供養料を納めて正しく亥籤を手に入れた方であれば遠慮なく亥籤を置いて行って良いようだ。
建仁寺塔頭の禅居庵 (ぜんきょあん)は、「摩利支天堂 (まりしてんどう)」とも呼ばれています。摩利支天堂は日本三大摩利支天のひとつ。1333年に建仁寺第23世の清拙正澄(せいせつしょうちょう)禅師により創建され、摩利支天が祀られています。摩利支天とは陽炎が神格化した、仏教の守護神・古代インドの女神マーリーチのこと。開運勝利の御利益があります。境内には狛猪をはじめとして数多くの猪の像や彫刻があります。これは猪が摩利支天の使いとされていることに由来しています。
たまたま通った時に 狛猪だったので中へ入ってみました。開運と書かれていたので 縁起が良さそうでした。入ってみるとたくさんの猪とウリボーの置物があって可愛いです。参拝もさせていただきました。
建仁寺塔頭の禅居庵 (ぜんきょあん/ぜんごあん)は、「摩利支天堂 (まりしてんどう)」とも呼ばれている。臨済宗建仁寺派、本尊は聖観音を安置する。摩利支天堂に開運と勝利の神、摩利支天像を祀る。開運勝利の信仰がある。亥年生まれの守護神として知られている。
京阪の五条〜四条あたりは中途半端なところという印象だが、京都の街はそれでも侮れなかったりするので歩きで稼ぐのが良い。そんなエリアで何気なくはいったところだが、ここは猪推しらしく、やたら猪の石像があった。それ以上に凄いのがそれらの周りに猪の人形? 置物? がぎっしりと敷き詰められている。見た感じここに参拝した人が購入して置いて行ったように見えるが、まともに調べたわけではないので良くわからない。ただ、他のところでは中々見れないなと思った。
建仁寺の塔頭寺院で、摩利支天堂とも呼ばれています。禅居庵は非公開ですが、隣接する摩利支天堂は常時参拝可能です。 境内は、摩利支天のお使いであるイノシシだらけで、狛猪・手水鉢・絵馬・お守り・おみくじなど、たくさんのイノシシに出会えます。陽炎が神格化した摩利支天は、進路を障害されず光の速さで突き進むとされていることから、開運勝利のご利益があるとして、多くの戦国武将から厚い信仰を受けていました。ちなみに、徳大寺(東京都台東区上野)、宝泉寺(石川県金沢市)とともに日本三大摩利支天の一つです。
夜の提灯がとても幻想的です。昼間の賑わいとは違い、静かにお参りできて心が洗われます。建仁寺の散策帰りに立ち寄るのもいいですね。こちらのお堂は『勝利の神様』としても知られており、境内には狛犬ならぬ『狛猪』が鎮座しているのが珍しく、見どころの一つです。夜は猪の像もライトアップに照らされて、より力強い雰囲気を感じられます。花見小路からも近くアクセスが良い場所ですが、夜は人通りも落ち着き、京都らしい情緒をゆっくりと味わえる隠れた名スポットだと思います。
禅居庵摩利支天堂建仁寺を訪れた時、たまたま寄ったのがはじまり、なんか亥年でないのに亥がまつられていました(っ ॑꒳ ॑c)おかげで仕事も順調です(៸៸᳐⦁⩊⦁៸៸᳐ )੭゙
建仁寺の塔頭。狛猪をはじめ、猪モチーフがたくさんあります。たくさん飾ってあるのは、おみくじが入っている猪です。置いていく方が多いようですね。御朱印はお書置でした。
| 名前 |
禅居庵 摩利支天堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-5556 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.06.11ご開山が元の国から将来された摩利支天が秘仏として祀られ700年近くになります。摩利支天は陽炎を神格化したインド由来の女神で仏法を護る善神として禅宗では大切にされており、七頭の猪の上に座しておられるそのお姿から境内には多くの狛亥が祀られています。古来より「開運」「勝利」「七難除け」のご利益、また亥歳生まれの方には守り神として深く信仰されており、「日本三大摩利支天」の1つとして数えられています。