庵の谷直瀑、心を洗う癒しの流れ。
コウセン滝の特徴
庵の谷に流れる美しい落差25mの直瀑です。
下流の庵の谷大滝へのアクセスが便利です。
風景を楽しむのに最適な絶景ポイントです。
庵の谷に流れる落差25mの直瀑。上流部なので水量は少なめ。宮ノ谷に流れる風折滝と雰囲気は似ているが全体的に控えめ感は否めない。下流にある庵の谷大滝落口から約700m、30分程度です。踏跡は不明瞭だが基本的に右岸沿いに上流へ進み、途中の分岐は左の流れを登り上がれば到達できます。沢から遡上も可能。ただ面白味のある部分は1箇所だけで主に河原歩きといった感じになります。服装や駐車場、入渓の注意点は庵の谷大滝と共通ですので、そちらのクチコミを必ず確認することをオススメします。
| 名前 |
コウセン滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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2026.1 アクセスは下流の庵の谷大滝を参考にしてください。大滝から少し戻り左岸側に取りつくと程なく踏み跡がありますが薄いです。つづらに登りながら最後は落ち口方向にトラバースすると残置ロープがありました。落ち口からはしばらく左岸に踏み跡があり小滝の連瀑になると大岩を回り込むように踏み跡があります。大岩の上流で一旦右岸に移り河原歩き、左岸の倒木が無くなったら左岸に戻ると程なく二俣になるので左俣に入り、あとは左俣左岸を進めば見えて来ます。大滝前から二俣まで23分、二俣から14分で滝前でした。帰路は連瀑上流まで戻ると炭焼き跡から明瞭な踏み跡が左岸にあったので辿ると、大滝の巻きで往路に通った箇所よりさらに高い箇所を抜け眼下に工事道路終点の堰堤が見えました。踏み跡はさらに続いていましたが、薄い踏み跡と細い青紐がつづらに降りていたので斜面を降りました。ロープは使っていませんが慣れた方でないと危険です。途中で明瞭な踏み跡とあたったので、先ほどの踏み跡が回り込んで降りて来るのかもしれません。そのまま辿ると堰堤上流すぐの左岸側に出ました。コウセン滝前から駐車場所まで44分でした。