江戸の道標、愛知の一里塚!
来迎寺一里塚の特徴
南北両側に復元された塚が圧巻で、往時の雰囲気を感じられる場所です。
愛知県に現存する貴重な一里塚として、歴史を学ぶ貴重な体験ができます。
小規模ながらも立派に整備された史跡で、訪れる価値が高いスポットです。
他の一里塚跡もこれくらい立派にして欲しい。
一里塚とは、主に江戸時代に街道の道程を示す目印として、一里(約4km)ごとに築かれた土を盛った塚のことです。ここは、街道の両側に築かれた一対の塚(北塚・南塚)が、ほぼ完全に残されている珍しい場所。昭和36年愛知県の指定文化財。旧東海道の歴史を感じられる貴重な道標で、江戸日本橋から数えて84番目にあたります。単なる距離標識だけでなく、馬やお駕籠の運賃の目安、休憩場所になっていたようです。直径11m、高さ3mの塚の上には、通常は榎が植えられましたが、来迎寺一里塚は松が植えられています。松は大木の木陰は、夏場は日差しを遮り、冬場は風よけになり旅人にとっての憩いの場であったそうです。
小規模とはいえ南北両側に塚を復元されていて、往時を偲ぶよすがとなりました。
愛知県に現存する数少ない一里塚です。
| 名前 |
来迎寺一里塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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来迎寺一里塚(北塚)愛知県 知立市に入りました。旧東海道を日本橋から(ゆっくりと)歩いて 23日目です。来迎寺一里塚は江戸から84里目(336キロ)です。岡崎市の大平一里塚以来の立派な一里塚ですね。両塚現存では富士市の岩渕一里塚以来だと思います。来迎寺一里塚は愛知県指定史跡です。草刈り等 きれいに整備されています。江戸時代は1里毎に このような美しい塚があったのか と想像します。愛知県に入ってから、二川宿(駒屋、本陣)、御油松並木、赤坂宿(大橋屋)、藤川宿 等、旧東海道ルートの整備に力が入っていますね。東京、神奈川、静岡 の各都県とはレベルが違う と感じました。