堀川御池橋跡の静けさ。
堀川御池橋跡の特徴
堀川御池交差点北東角にある石碑は興味深い存在です。
御池橋の親柱が草に埋もれており確認が難しかったです。
草刈りが行われた時には歴史がもっと明確に見えるでしょう。
堀川御池交差点北東角にあるのが『堀川・堀川御池橋跡』の石碑になります。堀川は、京都市内を南北に貫く川になります。中世には木材の運搬に使われ、近世には染色業にて使用されていましたが昭和49年(1974年)の大規模改修工事により大部分が暗渠となり、川の流れを見ることができません。この石碑は、暗渠化されるまにここに堀川御池橋があったことを示す石碑になります。
| 名前 |
堀川御池橋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
中央分離帯みたいになっている所の道沿いに石碑があります解説などはありませんその石碑から少し上がった所に親柱があるようでしたが、草に埋もれていたためおそらく御池橋のものとは思いますが、確認しきれませんでした草が刈ってあるときなら、ハッキリ分かると思います。