古墳時代の歴史を感じる円墳。
コウモリ塚古墳(南阿太第4号墳)の特徴
集落南側の広い道路に駐車可能です。
古墳時代後期の重要な文化遺産である円墳です。
横穴式石室が見られる貴重な史跡です。
古墳時代後期(6世紀代)に築造されたとみられる、横穴式石室を有する径10メートルの円墳。かつて須恵器、土師器などが出土し、現在でも石室内への立入りが可能です。天福寺と民家の間の通路を山側に少し上がれば、古墳があります。散策当日は、ご近所の方に尋ね、案内までして頂けました(ありがとうございます)。墳丘に関しては、雑草が生え確認し辛い状態でしたが、石室の開口部は石材補強されていますが、内部は両袖式横穴式石室がナチュラルな状態で保存されています。南阿太大塚山古墳散策直後に伺った古墳だったので、比較と言っちゃなんですが、南阿太大塚山古石室より少し大きめの板石を組んで組んで〜の感じでした。何度も記載していますが、五條市の方々はとても親切に接してくださいます(私の運がいいだけかもですけど)散策に伺ってわからない事は、現地の方々に聞けば、答えて下さる率がかなり高いです。大好きになりました。五條市。
| 名前 |
コウモリ塚古墳(南阿太第4号墳) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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車は集落の南側の広い道路に止めた方が良いでしょう。お寺の参道を入り、左方向に勝手口の様な所を出て山に入ります。整備されてませんので冬場でも笹漕ぎで1分で到着です。