後醍醐天皇陵へ神秘的な旅。
後醍醐天皇 塔尾陵の特徴
木々に囲まれた静かな場所にあり、隠れた歴史を感じます。
後醍醐天皇陵は北向きに作られたという独特の特徴があります。
如意輪寺までの道程は少し大変ですが、訪れる価値があります。
桜の名所 吉野山の奥にあり小さな円墳に埋葬されています。京都から吉野へ逃れてきたのち、病状に伏し、玉骨は縦南山の苔に埋まるとも 魂魄は常に北闕の天を望まんと臨終の言葉通り後醍醐天皇陵は北の京都を向いて築かれています。
後醍醐天皇のお墓参りに行ってきました。
金峰山寺から歩いて訪れました。途中のお店の方に伺って細い道を辿りましたが、途中でだんだん下っていくので心配に。目指す如意輪寺(その裏手に塔尾陵がある)はかなり上に見えます。時々現れる道標に助けられなんとか到達。マップ上では距離は近く見えますが、夏場の暑さとアップダウンに汗びっしょり。それでもなかなか行ける場所ではないので諦めなくて良かったです。遠く京のみやこを望んで造られた陵の前でしばらく後醍醐帝に思いを馳せました。
エッ!と思うほど狭い道を30m程進むと、チョットだけ開けた場所に到達します。公衆トイレも備わっています。
交通手段:近鉄吉野駅(電車),徒歩2025年6月火曜日 気温32度・注意点⚠️ケーブルカーが休みの日にはお店もあまり開いていません。代わりに混雑は回避できます。・車でも来ることが出来るようです。・金峰山寺から30-40分山道を歩くと到着します。吉野駅からは1時間ほどです。途中の売店で後醍醐天皇の元へ行くと尋ねると1軒目では暑いので気をつけてと驚かれて安全を考えて辞めておこうかと思いましたが、2軒目では30分程度で着きますよ、と言われて諦めずに向かいました。修行だと思い山道を進みました。登り道をしばらく歩いて如意輪寺の境内に到着。階段を少し登るとお墓がありました。小さくして亡くなられた孫の世泰親王がすぐ近くに眠られています。金峰山寺にお越しの際は諦めずに向かうといいでしょう。
如意輪寺と隣接していますが、雰囲気が何か違います。京へ戻ることを願いながら亡くなったようで今でも京都の方角を見ているとのこと。逃げてくるにしても結構な山深さです。臨時のバスが走っていたため、バス停からすぐでしたが、吉野駅からだとすごく歩きます。帰りは歩いて下ったところ、1時間くらい掛かりました。道路も駐車場もありますが、急坂だらけです。
如意輪寺訪れるのは2回目です。
木々に覆われひっそりと佇んでいます。御身は滅するも思いは魂魄となりて今なお京をにらんでいるのかもしれません。
後醍醐天皇のお墓ですか 本当に葬られているのでしょうか 爪や髪の毛でも立派なお墓として機能しますもんね 南無。
| 名前 |
後醍醐天皇 塔尾陵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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高校の修学旅行一泊目の朝イチオプション(笑)で日本史の先生に連れられて行きました。その先生から「京を睨みつつ後醍醐天皇が眠っている」と説明を受けたのは40数年経っても忘れられません。