平安時代の息吹、日輪山南明寺。
南明寺上寺・観音堂の特徴
平安時代初頭に創立された真言宗の歴史ある寺院です。
長門三十三観音霊場の第1番札所として知られています。
日輪山南明寺は修験道と仏教の深い結びつきを持っています。
日輪山南明寺は、平安時代初頭の大同元年(806年)に創立された真言宗の修験寺だそうです。のちに、天台宗に改宗され毛利家の祈願寺として栄えました。この観音堂は、寛文3年(1663年)ごろ建てられたものです。糸桜のある下寺から、墓地の脇を通り、山道を登っていきます。けっこう急坂でキツいです。下寺から10分ぐらいでしょうか。観音堂から萩の街並みが美しく見えます。
| 名前 |
南明寺上寺・観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
長門三十三観音霊場、第1番札所。なんとか、車に長い時間乗れるようになったので、右足麻痺改善のためのリハビリを兼ねて、霊場巡りを始めることにしました。以前、糸桜の様子を見に来ていて、またここからの萩の街の景色を見にやってきました。お堂はかなり朽ち果てていますが、諸行無常を感じさせてくれます。このお堂に安置されていた2体の観音様は、下の収蔵庫に安置されているそうです。下の地蔵堂に書き置きの御朱印が置いてあります。