東郷池から眺める絶景。
羽衣石城の特徴
急勾配の登山道を進むと、模擬天守閣が待つ絶景ポイントです。
山頂には休憩所があり、持参した食事を楽しめる場所もあります。
駐車場は広く、20台以上の車が停められるアクセス便利な場所です。
駐車場までは離合できない場所もありますが・・ゆっくり走れば問題なくつきます。トイレはこちらで済ませてから登りましょう。トイレも挟んで左右に登り口がありましたが私は右を選択・・別に普通につきました^^;どちらが短くて長いかはわかりません? 途中に「天女伝説」場所がありました。山頂につくと広々とした帯曲輪があり眺めも限定されますが、手軽に楽しめる空間でした。展望所もあり北条砂丘と東郷池などが眺められて左に目を向けると・・大山があり 天下を取った城主には最高の場所場ったのでしょう。個人様の寄付で創建された城にも心を奪われました。大山に雪が降り積もる時期に来ても綺麗なんでしょうね^^;撮影しながらでしたが山頂まで20分もかからなかったっと思います。
登りは15分ルート、帰りは20分ルートを通りました。15分のほうがどちらかというと勾配がきついけど、階段がしっかりしてて歩きやすい。20分ルートはやや緩やかだけど歩きにくい。どっちもどっち散歩気分で登るとけっこう大変ですが、頂上での見晴らしはよく、満足感は高かった実際に登ると、山自体が天然の要害となっている感じがよく分かるし、石垣は要らないと納得山城とか古戦場は当時のものがあまり残ってなくても、地形で想像が膨らむので面白いですね。
遭難寸前。登山道は、正しく進みましょう。山吹城の攻城終え、次に目指すはここ。模擬天守があるらしい。道中、ホントにこの道?この山奥と思う部分あるが、ナビに導かれるままに、到着。駐車場、トイレ完備〇。さて、案内板みると、ルートは2つ。右か、左か、当然、時間短い、右でしょう。道中、階段整備、八幡神社越え、標識発見。左手に井戸跡あるとな。気になる、行ってみましょう。ズンズン進む。あれ、道合ってる?ピンクテープあるよな。井戸跡は、どこ?なんか突然道消えた。戻る?前進あるのみ。このまま進めば、左のルートに繋がってる?進むか。ありゃ、こりゃ迷ったね。もう、光の差す方向、真上に山裾よじ登る。ズルズル、ガシッ枝にぎり、うわッ滑った。スボン泥だらけ。滑落ものですね。尾根筋に辿り着きさえすればと、振り絞る。やっとの思い、さて、ここは、どこ?もう、方角わからん。尾根筋を頂上目指し上に登る。草を棒切れで、薙ぎ払いつつ、山登れば、三の丸に出た。助かった。必要以上に体力減ながらも、二の丸、本丸の遺構見れば、登った甲斐があったね。石垣も見事。模擬天守も見事、絵になる。見晴らしも見事。吹き抜ける風、心地よく、暫し休息。帰りは、往路で見れなかったもの見ようと、羽衣石に下る。想像以上に、見応えある山城でした。
東郷池から谷沿いの渓流を車で5分程、不意に険しい山容の頂部に模擬天守が現れます。うぉ!すげぇ!麓からの眺めだけで、これは頂上に仙人か神様が住んでいるだろ?みたいな聖地感があります。修験道の霊山的雰囲気。後から調べたのですが、花崗岩に安山岩マグマが貫入して出来た山体みたいですね。頂上へは尾根沿いルートと谷筋ルートがあって、尾根沿いは溶岩を利用した曲輪とか祠とか井戸とか発掘中の箇所とか見どころが盛り沢山です。登って降りるだけなら1時間程度でしょうが、頂上の眺めは最高ですし、お城マニアならずとも昼食を持って半日くらいじっくり巡るのが推奨されます。歴史的経緯は、南北朝時代に地元の有力者の南条氏により築城され、関ヶ原後に廃城なので完全に中世城郭。そもそも中世城郭など忘れ去られ自然と一体化してる場所が殆ど。南条氏自体も謎な部分が多くて、古代の伯耆の国衙の流れを汲む小鴨氏との婚姻関係による権威付けみたいなのもはあったらしい。守護の山名氏の様子を伺いながら尼子や毛利といった新興勢力に右往左往する姿が見えてきます。
結構な急勾配の上に築かれた模擬天守閣があります週末に訪れたのですが誰もおらず貸し切りでしたが森が暗くて動物が出そうで一人で訪れるのは少し怖いですね。
頂上の駐車場からの登山開始。左のコースから登ったがさすがの山城勾配も急で倒木等あったが2.30分で頂上に到達。美しい景色が視界いっぱいに広がる。日本海やや西の方向に風車がみえた 次はあそこを目指そうと思う。下山にかんしては登りよりも路面に木の葉やぬるかんだ土もありかなり危険だと感じた。出発地点と逆のもう一方からおりてきたが距離滴にすこし永区感じた。山の中にはおそらく植林中であろうあとが見られた。木々や植物を鑑賞し満足いく登山だった。
岡山みで新幹線で行き、そこからレンタカーで鳥取砂丘へ。三朝温泉(みささおんせん)で一泊して翌日中国庭園でも見てからまた岡山みで戻ろうかと考えていた2日目。途中で寄った因幡の白兎あたりに刺激されて神話づいたので、伝説にある天女の羽衣について、その羽衣を掛けた岩があると言うので見に行ってきました。が、大変な道のりでした…ナビに従って行けるところまで行ってから登山道を登ること15分~20分。何度も折れそうになる心を繋ぎ繋ぎどうにか辿り着く事が出来ました。途中はほぼ階段です。大学院生の娘はサンダル履きで日傘をさして登りましたが、あれは普通は出来ません。が、久しぶりに体力を使ったせいか、妙に清々しくなりました。羽衣石城跡は更に上。途中にあったはずの八幡と池には立ち寄る気力もありませんでした…岩まで15分、そこから城跡の展望台までがもう10分、そこから天守閣までが更に3分とか、そんな感じです。
頂上からの景色は最高。海も見えて見晴らしが良いです!軽く登れそうと思いきや結構息が上がりました。スニーカーで登るのが無難です。
駐車場から15分とあったのでスリッパにて登りましたが、まあ〜きちんと靴を履いて登る方が無難です!景色は最高!上の展望台でlunchを楽しむご婦人方がおられましたが、非常に良さげ!う~ん!次は春に花見を兼ねて、コンビニで準備してから行きたいですね。再訪決定!!!
| 名前 |
羽衣石城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0858-35-5367 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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東郷池が見下ろせる展望の良い場所です。駐車場からしっかりした登山道が整備されています。距離のわりに標高差があり、険しい道ですね。14世紀頃南条氏が築城した場所だそうです。今ある模造天守は、平成時代に旧東郷町が建造したもので、かつて建っていた城とは全く違うものというのが面白い。綺麗な建物なのだけど普段は中に入れないようです。