豊臣秀吉が築いた御土居跡。
御土居【西ノ京】の特徴
中京区西ノ京原町にある御土居跡の説明板が魅力的です。
市五郎大明神神社の前に位置し、歴史を感じさせます。
石碑と駒札が整備されており、訪れる価値があります。
京都洛内を囲む土塁址、神社は丘に立っているように見えるが土塁に立っている。
【令和6年9月28日】長く続いた戦乱の世をおさめた豊臣秀吉が、荒廃した都の整備をし、防御用の土塁を築いた。ここの御土居は、ちょっとわかりにくいですが少し当時の面影を残しています。
なかなか写真では御土居がわかりにくい。御土居をよく理解したい諸君は【鷹ケ峯南】を激しくオススメしたいね。
中京区西ノ京原町にある「市五郎大明神神社」前と境内に御土居跡を示す駒札と石碑があります。「市五郎大明神神社」は御土居の上に鎮座しているので神社に参拝することで御土居に上っている事になるんでしょうか。御土居を身近に実感できる場所になると思います。御土居は豊臣秀吉が京都の町の整備の一環として外敵の侵入や河川の氾濫から都を守る目的で土塁(御土居)を築きました。この土塁も京都の都市化に伴いわずかに形を留めるのみになります。
| 名前 |
御土居【西ノ京】 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/na137.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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御土居は、豊臣秀吉が天正19年(1591)に構築しました。本来は総延長23キロとも言われ、洛中と洛外(当時)を分ける土塁として京都を囲繞していました。現在では11ヶ所しか残っていません。ここは現存11ヶ所の一つで、南北に短く残っており、西側に神社があって、途中まで登ることができます。