通信の歴史を体感!
NTT技術史料館の特徴
電話や通信の歴史が体系的に展示されている史料館です。
動画付き展示が多く、通信技術の楽しさを実感できます。
武蔵野桜まつりでは無料開放される特別な機会もあります。
電話機の歴史や通信の歴史、それらの技術について学べます。実際に過去の電話機の体験も可能です。
武蔵野市役所の近く、武蔵野クリーンセンターの隣にあるNTT武蔵野研究開発センタの中にある。木・金にあいてて自由に見学できる (無料)手動電話交換機 自動電話交換機やら、局の建築とか、通信用トンネルとか、鉄塔の方式とか、光ファイバーの製法とかとにかくいろいろある。光ファイバーの製法の展示ははじめて見たのでおもしろかった。中心に屈折率が違うコアがあるのが視覚でわかるように工夫されていた。社会科見学の小学生向けの体験コーナーみたいなのがある一方で展示の内容はかなり細かく深くて難しい。NTT局の建物構造とか鉄塔の建築方法もそうだけど、マンホールの構造の展示があって珍しい。B1Fから3Fまであるし、交換機とかの展示のスケールがデカい。じっくり全部読んでたら1日では足りない。
一般公開は木・金の13時から15時までです。このことから分かる通り、基本的にはNTTの技術者向けの史料館になります。地下1階から3階まで4つのフロアがありかなり大きな建物ですが、ほとんどが技術の紹介になります。もちろんまったく子供向けではありません。無料開放していて係の人がとても親切に説明してくれます。
武蔵野市さくら祭りの時に初めて利用しました。施設の職員の方全員が子どもが好きな様子で、親子共々とても楽しませて頂きました。次はゆっくりと展示を見たいなと思います。施設内は創造してた何十倍も広く、じっくり見ると半日は必要なボリュームかと思います。通信の黎明期から現在の衛星環境までを網羅し、人類の進歩とは通信の歴史なのかと感じさせられました。
電話を初めとした通信の歴史と技術を学べる施設。技術面は圧巻で、機器そのものだけでなく敷設ケーブルの種類や進化、工法、電波塔の種類や電話局の作りなどなどあらゆる事が判るように展示されていて見応えがある。子供出も遊べるように入場口近辺は触ることが出来る電話があって、係の方の説明を聞きながら使う事が出来る。
東京都武蔵野市。NTTの技術と歴史を学ぶことができます。この博物館に行くには高いハードルがあります。まず駅からは遠く最寄りの西武新宿線東伏見駅からは20分以上、総武線三鷹駅からは30分以上も歩く必要があるので、車がない人には厳しいかもしれません。そして、一般向けの開放日が、なんと木曜日と金曜日のみです。場所はともかく、開館日が平日の2日間のみというのは、なかなかの難易度ではないでしょうか。そんな高いハードルを乗り越えて私はやってきました。とても大きくて立派な博物館でしたが、感想としては、通信についての専門的な知識がないと理解することが難しい展示物が多いと思いました。しかし、博物館としては大変素晴らしいと思います。確かに前述の通り、展示内容は難しいものも多いのですが、すべてがそうというわけではなく、初めて見る通信機器や、初めて知る事も多くて勉強になりました。印象に残ったのは、私たちが普段使っているサービスの起源といえる技術の展示です。いくつか紹介したいと思います。例えばポケベル。これは1968年から始まった個人向けの移動通信サービスで、ベルが鳴れば最寄りの公衆電話にかけるというもの。直接通話はできないものの、小型で持ち運べる移動通信機器という点では後の携帯電話のルーツの一つと言えるでしょう。2つ目は1973年に始まったファクシミリというサービス。これは、今なお、私たちがFAXと呼んでいるものです。画像通信を手軽に利用できるようになったことで、特に図面を扱う建築事務所やデザイン事務所で普及が進んだそうです。3つ目はiモード。インターネットは1990年代後半に社会に浸透し、1999年に誕生したiモードによってパソコン以外でも手軽にインターネットにアクセスすることができるようになりました。このようにNTTは、通信技術によって私達が便利で快適に暮らすことができる社会を支え続けています。ここを訪れた人にはNTTの技術がもたらしたものはあまりにも大きく、私達の暮らしに欠かすことができない会社であるということが分かることでしょう。
人も多くなく、とても周りやすかったです。展示物も多く、13:00-17:00までいても飽きなかったです。
日本の電気通信についての歴史を、技術的側面、文化的側面から学べる史料館です。図鑑や書籍などでしか見たことのないさまざまな機材が実際に展示されている様は圧巻です。1FにはOBの方々が作成された手動式、ステップ・バイ・ステップ式、そしてクロスバー式交換機のレプリカが動態展示されており、説明を受けながら試用できます。電子式交換機全盛の今、メカが動いて回線を繋がる様子が見られるのは貴重です。上階には歴代の電話機やファクシミリといったユーザー側の端末だけではなく、歴代の交換機、地中ケーブル、海底ケーブルといった通信を支える設備、パラメトロン計算機、長崎無線局(海岸局)の機材、シリコン/ガリウムヒ素半導体の単結晶やウエハーといった興味深い展示品でいっぱいです。できれば、歴代の端末と回線での音質や、展示されている新旧の音声合成装置の音声を聞かれるようになっていると更に良いと感じました。
8月木曜日の13時、開館時間ぴったりに訪問しました。訪問者一番乗りを達成し、その恩恵で1階にある体験コーナーを、係員の方とマンツーマンで体験できました。NTT(その前身の電電公社以前も含む)の「歴史」と「技術」が集約された、NTT関係者の教育用施設としての役目もある史料館です。開館の曜日や時間が他の一般的な博物館とは異なり、基本的な一般公開日は木・金曜日の13時~17時となっています。地下1階~3階の各フロアは、「歴史(サービスの歩み)」と「技術(テクノロジー発展の系譜)」に大別され、好きなように見学できます。自分はある程度時間配分を頭に入れておいたので、4時間をフルに使って全部のコーナーを見学できました。それにしても展示内容がマニアック&大ボリュームでして、ここでしかお目に掛ける機会がないであろう、旧式の電話交換機や切替機(?)と言った、大型ハードウエアの展示内容が印象に残ります。写真はアップロードしませんでしたが、裏方のハードウエアの方が展示数は多い印象です。そして、楽しみにしていた電話の展示コーナーへ移動。初期の電話機、公衆電話、ポケベル、ショルダーフォン、自動車電話、PHS、mova、FOMA、スマートフォン・・・。これらの展示は世代により懐かしさのマストが違って、面白いでしょうね。正直、大型ハードウエアについては漠然と「こんなに大きいもので通話・通信が成り立っていたんだ(成り立っているんだ)」程度の感想しか持てなかったです。理解が追いつかなかった・・・。でも、普段何気なくスマホやPCを使う日常は、こうした歴史と技術の積み重ねで成り立っている気づきを得ることができました。ありがとうございます。気がついたら、撮影した写真は実に450枚を超えていました。博物館で単体としては、自己最多記録です。お土産に「600形自動式卓上電話機」のペーパークラフトを頂いたので、さっそく作って飾ることにします(^^)。※余談ですが、ドコモ携帯電話の新旧の系譜だけを見学するなら、墨田区横綱、JR両国駅近くにある「NTTドコモ歴史展示スクエア」があるとのことです(今回のNTT技術史料館にパンフレットが置いてありました)。
| 名前 |
NTT技術史料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-59-3311 |
| 営業時間 |
[木金] 13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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一般客は毎週木金曜の午後のみの開館でかつアクセスもよくないが電信電話、情報通信に興味がある人、業界人も大変見応えのある施設。明治時代の黎明期から現代までの歴史が当時の機械も展示し、電信電話の原理も学べる。分かりやすい。別フロアでは巨大な回線交換機なども展示しており実際に情報通信に関わる人も興味深いと思われる。じっくり見てたら半分も見れずに閉館時刻となったがまたリピートしたい。無料でここまで充実しているのは素晴らしい。