正福寺の美しい山門、歴史を感じる。
正福寺 大門(山門・楼門)の特徴
正福寺の大門は、天保十三年に完成した荘厳な山門です。
竹中和泉輔正敏が設計した美しい入母屋造りの建物です。
屋根には瓦製の鯱が付いている独特なデザインが魅力です。
志摩にこんな立派な山門が…ってきっと思う場所だと思います。道は険しいが行く価値あります。道は狭いが志摩方向からがお勧めです。
| 名前 |
正福寺 大門(山門・楼門) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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正福寺の山門(楼門)は通称で大門と呼ばれていて、天保十三年(1842年)の完成といわれていて竹中和泉輔正敏が的矢(志摩)の中村九蔵を准匠長として造らせた山門で、入母屋造り本瓦葺きの屋根を載せて頂きの棟箱に瓦製の鯱が付いていいます。三間一戸の楼門で各部分に江戸時代後期の彫刻集団の立川流の見事な彫刻が柱や梁など様々場所に用いられています、柱の彫刻には伊勢海老と鯉が隠れています。一階部分の後方の両脇間に仁王像を安置している、側面と背面の壁は板張りで全体は素地の造りになっています。二階部分には三間(部屋)を設け床には高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしています。