聖徳太子が降り立つ、古代の静寂。
長光寺のハナノキの特徴
聖徳太子が深く関わった由緒ある寺院である。
大自然の中にそびえる貴重なハナノキが存在する。
鳥居をくぐると澄んだ空気が感じられる場所です。
鳥居をくぐった瞬間、空気が一段澄んで体の奥がスッと軽くなりました。境内に足を進めるほど、歴史が静かに寄り添ってくるようで、時間の流れがゆっくり感じられました。建物も空気感も、どこか“守られている場所”という安心があって、とても心地よかったです。素直に「また来たい」と思える、良き場所でした。ありがとうございます。
滋賀県近江八幡市 長光寺の始まりは、聖徳太子が老蘇の森に仮官された時、高階の妃は御難産でしたので、太子は妃に「仏法を信じ仏の加護を祈りなさい」とお諭しという。妃はひたすら諸仏の慈悲を仰がれた所、西南の方より仏の使いが来て、「汝が願いは、正しく観世音が救い給う」と言って、仏の使いは飛びさり、妃は安産された。 太子が使いを派遣された所、この地に八尺の香木と五色に輝く霊石があった。後に太子は、香木で千手子安観世音菩薩を作られたのが、このお寺の始まりだという。2017年は、50年に一度の ご本尊(秘仏)の千手子安観世音菩薩がご開帳された。 安産祈願の他、水子供養、先祖供養、危除消除、交通安全、家内安全の供養祈祷を行っている。長光寺は聖徳太子により建立された真言宗の名刹である。「ハナノキ」は聖徳太子が子供が安産で生まれたのを大変喜び、ハナノキを植えたと伝わっている。ハナノキは日本最西端に生息し、天然記念物に指定されている。近江八幡市指定天然記念物。
南花沢、北花沢の両ハナノキの事情により、当ハナノキの巨木がますます貴重な存在になりましたね。もともと滋賀はハナノキの自生地では無いため、遥か昔に三ヶ所へ植樹されたと考えられ、この長光寺のは日本最南のハナノキとなります。
| 名前 |
長光寺のハナノキ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒523-0013 滋賀県近江八幡市長光寺町523 0013 |
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由緒あるお寺みたいです。看板の説明などちゃんと守られています。