仁田川ダムカード、対馬の魅力発見!
目保呂ダムの特徴
対馬で手に入る貴重なダムカードの一つです。
無人ダムながら奥に馬事公苑があり訪問に最適です。
一般的なダムですが、その静かな環境が魅力です。
対馬で入手可能なダムカードの4枚の1つ基本は無人ダムのようですねここもdocomoは圏外でした奥の方に馬事公苑があるとの事ですので足を延ばすのも良いかもしれません。
ダムカード配布対象ダムです。ダムカードは対馬振興局で写真提示(現地訪問証明)でもらえます。仁田ダムよりは行きやすいです。
ごく一般的なダム。堰堤の上を車で走ることができます。ダム湖を眺める公園は、鉄腕DASHで外来種のスズメバチ駆除を行っていた場所です。
| 名前 |
目保呂ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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仁田川水系仁田川に作られた重力式コンクリートダムで、竣工は1999年です。堤高40.0m・堤頂長150.0m・堤体積7.2万㎥・総貯水容量540万㎥と規模としてはそれほど大きいものではありません。特記すべきことはこのダムが「浮力によって高さが変わるフロート式のパワーシュート式ゲートを持つ階段式魚道」を持つ点です。魚道とは魚の遡行を助けるために設置される「スロープ」のことで、ダムや堰に併設されます。そして、魚道は大きくストリームタイプとプールタイプの2種類に分けられます。ストリームタイプはいうならばプールの「ウォータースライダー」のようなもの。壁面に設置した突起などで流速を制御し、その斜面を遡行させるのです。プールタイプは斜面を複数の仕切りで「小部屋」に分け流速を制御します。そしてその小部屋の間を遡行させるのです。なお、当ダム採用の階段式はプールタイプの一形式です。海外ではかなり古くから魚道の設置が行われていましたが、日本では大正時代頃から魚道の設置が行われるようになりました。アユの漁場としても知られている由良川に建設された由良川ダム(1924年竣工)、などのほか吉野谷ダム(1926年竣工)、西郷ダム(1929年)などが初期の魚道を持つダムです。ところでこのダムの魚道は延長178m、落差14mで勾配は78.65‰です。ちなみに、国内で「最もきつい勾配」が箱根鉄道線の「箱根湯本~小涌谷間」で80.0‰…… お魚さんたち、お疲れ様です。2024.11.17