愛知・豊田の丘城、歴史を感じる散策。
伊保西古城跡の特徴
住宅街を抜けて広がる、広大な城跡の敷地が魅力的です。
入口から続く手入れの行き届いた歩道が印象的です。
愛知県豊田市に位置する歴史ある丘城の遺構が楽しめます。
住宅街にある入口から良く手入れされた歩道を100m程登るとかなり広い城跡の敷地が広がる。城郭は何も残っておらず石碑があるのみ。敷地の外周には幅広の歩道が配されており市民の散歩コースとなっているようだ。上り階段も傾斜は緩やかで土留めもしっかり効いており歩きやすい。
| 名前 |
伊保西古城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
現在の愛知県豊田市保見町にあった丘城です。標高116m比高20mの丘陵上に築かれていました。保見中学校の西500mに位置し、豊田市教職員会館の前を西に進むと伊保西古城跡の看板があります。登城道は丸太段で整備されており、5分程登ると主郭に入る虎口に着きます。主郭には縄張図つきの説明板があり、石碑が建っています。遺構は曲輪・空堀・土塁などです。散策時間は15分くらいでした。保見地区には「伊保城」「伊保古城」「伊保東古城」「伊保西古城」の4つの城があったようです。