直線的な大手道、安土城の歴史を感じて。
安土城大手道の特徴
安土城の大手門から続く、圧巻の石段が魅力です。
高さのある石段は、訪れる際に体力が試されます。
当時の豪華さを感じられる、重要な歴史的道です。
この道をみただけで安土城がいかに立派であったかわかる。天皇行幸を予定しての道だったのではとブラタモリでやっていた。
大手門から山の中腹までの約180メートルに及ぶ直線的に伸びた大手道。幅も広く立派な道ですが途中には石仏や墓石が階段の踏石として転用されています。鬼門の方角にお寺を建てて風水に配慮したり戦さの時にはゲン担ぎしたりしていた戦国時代なのに踏石に石仏とは驚きです。しかも石段の中央に配置されているのは意図的に施工したとしか思えない。神も仏も恐れない、というのを誇示したかったのか、他に何か主張したいことがあったのか気になるところです。
圧巻の一言おそらく当時の人と同じことを思った凄い、、、、よくこんなん造ったな、、、😅一段一段が高い💦もちろんバリアフリーの場所なんて皆無足腰が元気なうちに訪れて下さい。
一直線2023年5月上旬に行きました。通常の大手道は屈折させ、攻められた際に側面攻撃できるようにするのが、こちらは安土山麓から中核部までは直線上になっており見応えあります。踏石や縁石に石仏が再利用されている箇所あり実際に大手道だったか諸説ありますが、安土城を象徴するポイントだと思います。
入口入ってすぐ目の前に続くのが大手道。大手道はこの直線部、横道・七曲り状部・外周路部の三つの部分から構成されており、メインの通路となっています。天守閣・本丸跡へ続くひたすらの石階段ですが、途中観るべき箇所がいくつもあるので見学しながらいけば大変な道ではありません。入口では杖の貸し出しもあるので登山に自信のない人でも大丈夫と思われます。
安土城を象徴する大手門から山頂に築かれた天主に至る重要な道です。
真っ直ぐに天守に向かう立派な石段の道です。現在は安土城への登城はこの大手道からしかできません。石段の石材を寺社からも拠出させたようで一部に石仏が使用されています。
☆1576年築城、安土城南山麓から直線的に伸びる登城路、道幅8mに直線的180mの石段、儀礼の路・行幸の路・魅せる路と諸説ありますが、直線的な大手道の先の正面に五重六階の安土城天主が聳え輝いて建っていたと想像すると凄い😲1563年(永禄6年)織田信長自身が初めて築城した小牧山城も規模的には小さいが南山麓からの直線的な大手道が存在(道幅5.4m・長さ約150m)、何かしらの織田信長築城の極意でしょうか⁉️登城路は大手道を含め4ルート、通用路は百々橋口の説、一番安土城の城下町に面していたから👣
まっすぐ伸びる幅の広い石段で、当時は城の玄関口として豪華に構築されたようです。石の一部には石仏が転用石として用いられています。上り坂は、少々疲れるかもしれませんが、信長や秀吉、家康などがこの道を往来したと思うと胸躍るものがあります。
| 名前 |
安土城大手道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大手道の入り口に料金所ができてしまい道の風景が変わってしまっていた。有料にするのは仕方ないですけどね。