新宮城跡の貴重な歴史発見!
水ノ手跡の特徴
新宮城跡の小径入口からのアクセスが可能で、魅力的な散策スポットです。
本丸から降りる道が通行止めになっており、安全に楽しめます。
城跡内の景観が美しく、歴史を感じる場面が広がっています。
☆新宮城の北側を流れる熊野川沿いに縄張された「水の手曲輪」⛵️写真で見るより水の手曲輪が広い、周りを城郭に囲まれ外部から隠すように守られている印象、石垣造りの舟入(船着場)を設け、発掘調査では曲輪の中から多くの炭が掘り出され炭納屋跡も13棟、熊野川で集積された木炭(備長炭)を江戸や大坂へ海運で出荷した証、近世城郭内に経済活動の遺構が残っていること自体が凄く珍しく貴重🤔
降りて行けそうでしたが、ちょっと止めてしまいました。
松の丸から熊野川岸まで降りていくことが可能です。新宮城は熊野川のほぼ河口に位置しており、水運が非常に重要だったと考えられます。
新宮城跡的一部分,可以從城內的小徑入口走下去。
現在本丸から降りていく道は通行止めになっています。西側の観光駐車場のほうに迂回し河畔をいくと辿り着けます。訪れるまでは平山城の印象でしたが、河畔にも立派な石組があり迂回した価値が有りました。
| 名前 |
水ノ手跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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発掘調査が行われて案内図が建てられています。熊野川に面して積まれた石垣から往時の様子を偲ぶことができます。本丸跡に続く木道や階段が一部朽ち果てているので、足元にはくれぐれもご注意下さい。