震洋の基地跡で歴史を感じる。
大浦震洋格納壕跡の特徴
ボートに爆弾を積んだ特攻攻撃の基地跡です。
戦争の遺跡として歴史的価値があります。
車でのアクセスができない不便さがあります。
車では行けません。漁港裏に駐車場がありますので少し歩けば利用できます。海から回り近くまで行けます。
戦争の遺跡!末期、押し寄せるアメリカ軍に対抗しようと進められた海上特攻船の格納庫らしい!海が荒くて洞窟に近づけなかったが、遠目に見ただけでも悲壮な感じがする所!
こちらは2025年06月05日の訪問となります。大浦海岸にある岩場の中に掘られた洞窟的な壕跡です。名の通り『震洋』を格納していた壕の跡ですね。震洋とはWW2終盤に日本が開発した所謂自爆(特攻)ボートです。単純な構造で作り易いタイプのボート、その先端に爆弾を付けて特攻したわけですね。岩場の形が昔と形が変わっているのか、結構高い場所&滑る場所に入口があります。並の運動神経の人では登れないかも……。
ボートに爆弾をつみ敵艦に特攻攻撃を仕掛ける震洋の基地跡です。大きな横穴ですが一部崩落しています。近くで陶器製手榴弾の破片も拾いました。
| 名前 |
大浦震洋格納壕跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「第二次世界大戦末期に造られた、日本海軍の特攻モーターボートの秘密基地跡」1945年5月25日から終戦までの間に造られた日本陸軍の秘密基地の跡です。ここには「震洋(しんよう)」と呼ばれる小型の特攻モーターボート(一型・全長5.1m 全幅1.67m 重さ約1.3㌧ 67馬力のトヨタ製トラックエンジン1基搭載 速力16㌩ 先端に250kgの爆弾を搭載 他ロケット弾2基アリ 敵の軍艦の側面に体当たり攻撃を行ういわば人間爆弾である。なお船体はベニヤ板製)が配備される予定でした、この基地を管理する部隊は「第56震洋特別攻撃隊 岩館部隊」で乗組員である士官や下士官そして整備兵らで編成され総勢183名で震洋は計56隻あり江奈湾を中心に分散配置され「福泉寺」に本部を置き隊員らは付近の民家に分宿していたという、この格納壕はわずか数ヶ月の間に造られたが終戦まで震洋が配備される事はなかったという、部隊も終戦まで出撃する事はなく隊員は皆無事に故郷へ帰還できたそうです。(記念碑が福泉寺にアリ。)壕へはしっかりした靴を履いていき汚れても良い服装で行くこと、海岸を右に行くと崖沿いにふいと穴が現れる、中は発泡スチロールのゴミなどが溜まっており奥は半分水没していて進めない。海岸沿いの石…特に青い海藻が付着している石は滑りやすいので注意。