武田信玄の歴史を体感。
天王の塚の特徴
山県昌景が陣を張った場所として知られています。
舘山寺町字天王は武田信玄の歴史的な攻撃地です。
史跡としての価値が非常に高い場所です。
元亀3(1572)年12月22日、徳川家康を三方ヶ原に破った武田信玄の軍は、翌23日から大澤基胤の籠る堀江城を攻撃します。「大澤基胤合戦注文」によると、武田軍のうち山縣昌景隊は「山形三郎兵衛ちんのふノうしろ」に布陣したとあり「ちんのふ」はこの「天王」の地と考えられます。ここは小高い丘になっており、堀江城本丸跡にある観覧車の姿がよくうかがえます。往時は、本丸まで見通すことができたでしょう。
| 名前 |
天王の塚 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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舘山寺町字天王は、元亀3年12月23日(1573年1月26日)武田信玄の堀江城への攻撃の際、山県昌景が陣を張ったところと言われている。