鷲峰山の一等三角点、絶景の案内板!
釈迦岳の特徴
鷲峰山の山域にある一等三角点は絶景です。
頂上には鷲峰山の案内板が設置されています。
自然豊かな環境でハイキングを楽しめます。
「鷲峰山 (ジュブザン)」と名付けられた一等三角点とその案内板が山頂にあります。ここが鷲峰山かと勘違いするが、登った山の名は釈迦岳(681m)です。登り方は「鷲峰山無線中継所」(電波塔)への階段を登り横を通って、高さで20mほど真っすぐ登れば山頂に到着します。西方向は林ですが、東は眺望が開け遠方に山々が見えます。左手には琵琶湖、比良山、伊吹山も遠望できる一等三角点の山です。なを、本来の鷲峰山はこの山頂から南西方向に直線で750mの所にあり、古来から知名なこの地区を代表する修行の山です。《一等三角点》三角測量法で地図作成やその他を測量するときの基点と定めた45km間隔にしかない最も格のある三角点です。日本中に約370ケ所定められており、京都府下では7ケ点存在します。また、横にある八角形のコンクリート製の大きな柱は菱形基線測量と云う方法で地殻変動を測量するためのものでした。現在はGPS衛星を活用して測量が行われる時代になっています。
| 名前 |
釈迦岳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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鷲峰山の山域にある一等三角点。釈迦岳と名づけられている。琵琶湖(大津の北部から野洲付近)が見える。標高は鷲峰山本峰(多宝塔のある後ろ側のピーク)よりも少し低い。