天正伊賀の乱に触れる登城体験。
雨請山砦跡(雨乞山)の特徴
1581年の天正伊賀の乱に関連する史跡です。
織田軍の侵攻を防ぐために作られた砦跡です。
公民館脇の駐車場から登城可能なアクセスの良さがあります。
南側の登山の案内板のある、公民館脇の駐車場に停めさせて頂き登城しました。城跡まで矢印が出ていて迷うことはないと思います。防獣柵を進み左手側に登っていくと、下側の曲輪群の跡と思われる比較的平地に出ます。間もなく坂が急になり手摺りを設置されてる箇所を抜け、主郭部に至ります。主郭部は曲輪が4段ほど見られます。
| 名前 |
雨請山砦跡(雨乞山) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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1581年の天正伊賀の乱で織田軍4万の侵攻、その際に備え伊賀の郷士が集まり、構築したとされます。この城には蒲生氏郷など7000が攻撃この時の史料では堀切が苦戦したなどの記述も見られるが多勢に無勢で落城この城は翌年の蜂起にも使用されました。