環状交差点の母子像、歴史と共に。
「母子像」清水多嘉示の特徴
母子像は神奈川県の珍しいラウンドアバウトに位置しています。
昭和41年から続く柳町のシンボルとして存在感を放っています。
平成20年に行われた全面改修で、さらに美しさを増しています。
住宅街の中にある、環状交差点(ラウンドアバウト)の中央に設置されている。戦後4体のブロンズが作られ、八ヶ岳美術館、岡谷市蚕糸公園、長野県総合教育センターにも同じ像がある。
ラウンドアバウトのど真ん中に鎮座してます。
Firework view also
2024年(令和6年) 1月7日 日曜日訪問母子像を見にというかその周りが神奈川県では珍しい環状交差点(ラウンドアバウト)になっています。確か。神奈川県内で新横浜、金沢区、横須賀市に三か所あったと思いますが、こちらのは住宅街にあり車通りも少なく交差点も見通しが良いのでいつまでもグルグル周ってられます❗️😄
昭和41年に柳町のシンボルとして設置され、平成20年に全面改修が行われた。日本芸術院会員・文化功労者である清水多嘉示による作品。県内初の環状交差点(ラウンドアバウト)の中心部に設置されている。
| 名前 |
「母子像」清水多嘉示 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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作者の清水多嘉示(1897~1981)は長野県出身の彫刻家。文化功労者。若い頃は画家として活躍した。戦後は武蔵美で彫刻科の教授を務め美術教育に大いに貢献した。しっかりした内容の説明板が素晴らしい。日本では珍しいラウンドアバウトの中央に設置されている。子の像が手を挙げており、交通安全を意識している感じに好感が持てる。