珍しい神社で縁結びを体験。
魂生大明神の特徴
笠松陣屋郡代により縁結びの御神体がある珍しい神社です。
新しくなった本殿は訪れる価値があります、ぜひご覧ください。
車窓からも目を引くユニークな神社として知られています。
笠松陣屋郡代が縁談のない娘のために縁結びとして奥州から男根の御神体を誘致したのが由来。淫祠(初めて聞いたワード)はけしからんから地中に埋めたり赤チンで塗りたくられたりしたがみんな祟りにあったと説明板にあった。御神体の男根石像は鍵がかかってて見れなかった。祠の前に男根木像と目の前が競馬場と云うことであやかる人もいるらしい撫でると祈願成就のなで石がある。境内へそ塚の道祖神レリーフも女性器を模してるように見える。
車窓から見える珍しい神社。創建時期は江戸時代中期と言われている。元々はある美濃郡代が娘の縁談がないのを心配して、金精神の信仰がある陸奥国から男根の形をした石を取り寄せて、笠松陣屋の傍らに祠を設けて祀ったそうです。子宝、安産、縁結び、下の病や性病などに霊験があり、他に豊穣や生産に結びつくことから商売繁盛にも霊験があるとされています。また御神体の形を小さくした「なで石」は大穴的中のご利益があるとされ、笠松競馬場に訪れる競馬ファンにも人気があるようです。かつては降雨を祈願する際、褌を女性に着用させてから御神体の男根に巻けば、必ず雨が降るといわれていたそうです。
いちょうを撮影23/12/8本殿が新しくなりました 撮影:23/5/26
| 名前 |
魂生大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-388-3231 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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案内板がサイコーです。男根崇拝はお隣愛知の田縣神社が有名過ぎるのですが、岐阜にだってあります。神社の案内板といえば、・来歴・御祭神・御利益が定番なのですが、こちらの「魂生大明神略記」に記された圧倒的な民俗学的情報量には惚れ惚れします。下の病気に難儀している方のお手紙まで公開したりと、ぜんぜん略してないのがイカしてます。