狛江の緑に囲まれた兜塚古墳。
兜塚古墳の特徴
高さ5mの兜塚古墳は狛江で最も高い場所に位置します。
比較的良く保存されている円墳として多摩川中下流域で独自の存在感があります。
伊豆美神社の隣にあり、緑地に囲まれた自然感満載のスポットです。
5世紀中ごろから6世紀半ばにかけ、多数築かれた古墳の中で今も残る10数基の中の一つです。直径36m、高さ5mの円墳で、狛江古墳群の中で原型を最も良くとどめていて、東京都史跡に指定。
多摩川中下流域にたくさん残る古墳の一つ 円墳のかたちがよく残っていますが 保存のために設置された柵と門の内には入れませんでした。
2023年6月29日15:00訪問:いつもは門が閉まっていますが、この日は空いていたので、中に入って石碑や説明板をじっくり見て来ました。この地区にあった多くの古墳は開発で失われたため、柵で囲んで保護しているのだなと思いました。
狛江市にある円墳です。三等三角点・和泉の標石があります。
伊豆美神社の東側、木々の茂る小さな丘が柵で囲われて保護されています。丘は6世紀前半に構築された「兜塚古墳」で、土師器や円筒埴輪が出土しており、東京都指定史跡。古墳入口に「都史跡 兜塚古墳」と書かれた石碑と説明板が設置されています。ただ、入口扉は閉鎖されていました。この付近は古墳が多く、殆どの小丘は古墳と思われます。
鍵はかかっておらず入れるらしい。三等三角点があった。
東京都の史跡にもなっている高さ5㍍の兜塚古墳は平坦な狛江の中で最も高い場所といわれています。
未発掘の古墳とのこと。古墳の敷地には自由に入れる。
狛江市には古墳が多く、それらを総称して狛江百塚とも呼ばれる。この兜塚古墳はそのひとつ。古墳群の中でも最大級もので、直径約30m、高さ約5mの円墳。東京都の史跡に指定されており、5~6世紀頃このあたりには帰化人が多く住んでいたことから、そのころの築造と推定されている。墳丘からは円筒埴輪片が出土したが、詳しいことは分かっていない。
| 名前 |
兜塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3430-1111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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兜塚古墳墳丘の残存直径約43m・高さ約4mの円墳で、周溝があります。帆立貝式古墳の可能性も考えられています。出土した埴輪片などから6世紀前半の築造と推定されています。昭和50年に都の指定史跡に指定されました。