横浜の歴史的橋で散策を!
谷戸橋の特徴
港の見える丘公園近くにあり、アクセスが便利です。
元町から中華街へ行く際に渡る歴史ある土木遺産です。
観光名所としても有名で、散策コースにぴったりです。
元町に沿って流れる堀川にかかり、山下町側と元町・山手側を結ぶ横浜市認定歴史的建造物。関東大震災以前には現在より海側の現フランス橋の辺りに位置。橋を挟んで山下町側には明治時代の横浜を代表するホテル旧グランド・ホテル旧館、宣教医ヘボン邸、山手側にフランス領事館などが建つ場所に架っていたが、震災により崩壊。昭和2年(1927年)に現在の本町通りから繋がる位置に再建された。橋は震災復興期に架設された数少ない3ヒンジ形式の鋼アーチ橋で、親柱にはアールデコ調の様式が見られる。素敵だ。2025.1.7
こちらは2024年06月11日の訪問となります。元町中華街駅とアメリカ山公園の間にある橋で、下を流れるのは堀川という川です。関内~山手はかつて陸続きだったのですが開港翌年、外人さんとのトラブルを懸念して堀川を開削、ここよりやや下流に初代谷戸橋(木橋)を設置したそうです。その後、鉄橋に架け替えられるも大震災後にて失われ、改めて建造(再建)されました。モダンな親柱が素敵ですね。非常に珍しい3ヒンジアーチ橋というものらしいです。なお、このヒンジ(橋を留めるもの)は横からのアングルからでないと見えないのですが、何と横からのアングル撮り忘れました……。ちなみに元町・山手地区の震災復興施設群として土木学会選奨土木遺産に認定されているそうです。
分かりにくいかなー。
港の見える丘公園近くにある、「土木遺産」の橋。土木遺産なのにスルーされていたので、クチコミを立ててみる。震災復興橋で、3ヒンジアーチらしいです。橋の真ん中で、繋いであったりします。アーチを5つ作ってその上の橋桁をどーんと乗せた形ですか。トラスとかで色々補強しています。この橋は、下から見は方がわかりやすくきれいです。運河が機能していた時代の橋ってことですかね。幸い、映り込みが綺麗にでていたので、構造が分かるかと。
中華街から元町に行く時通る橋。
元町から中華街、山下公園へ行くときに渡ります。今は欄干に花が綺麗に飾られていて渡る人々の目を楽しませています。
| 名前 |
谷戸橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/map/tsunami/tsunami.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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