四国霊場57番、鐘がなる南光坊。
南光坊鐘楼門(四天門)の特徴
南光坊の鐘楼門は三間一戸の美しい構造です。
参拝者が鐘を鳴らせる仕組みが魅力的です。
四国霊場第55番札所で特別な体験ができます。
四国霊場第55番札所「南光坊」へ参拝しました。今治の市街地にあるアクセスしやすいお寺ですが、一歩境内に足を踏み入れると非常に厳かで清々しい空気に包まれます。特に印象的なのが、堂々たる佇まいの「鐘楼門(四天門)」です。この門にはその名の通り「四天王」が安置されているのですが、門の表側だけでなく裏側にも2体ずつ(計4体)の木造仏が並ぶ姿は圧巻の一言!持国天と多聞天増長天と広目天どの像も、金色の装飾が施された甲冑を身にまとい、今にも動き出しそうなほど躍動感に溢れています。それぞれの表情や手に持つ器物が異なり、じっくりと時間をかけて拝観したくなる素晴らしさでした。門の足元には、それぞれの仏様を表す梵字の真言(マントラ)も記されており、信仰の深さを感じさせます。また、境内にある池には非常に立派な錦鯉たちが気持ちよさそうに泳いでおり中には鮮やかな黄金色の美しい鯉も見られて心が和みました。歴史の深さと、四天王の圧倒的な迫力を肌で感じられる素晴らしい名刹です。今治を訪れた際は、ぜひ立ち寄ることをおすすめします!
四天王が守護される門…にゃん光坊🐾
南光坊の山門(四天門)は三間一戸の鐘楼門で平成十年(1998年)に再建されたものです。入母屋造り瓦葺きの屋根で、三面に錫杖柵を設けている両脇間の前部と後部の四部屋に四天王像を安置する。四天王像(持国天・増長天・広目天・多聞天)は茶色に彩色された像で細部は金色で装飾されている。二階部分は鐘楼堂になっていて高欄付きの縁を廻らし、四間を設け中央間の上の梁に撞木を吊るす鎖が下がっている、両端の間は連子窓を嵌めている。一階中央通路には撞綱が下がっており下に引くと鐘が鳴ります、上を見ると格子の奥に吊られている鐘が見えます。「四国霊場第五十番」「別宮山金剛院光明寺南光坊」の看板が掛かり南光坊の別称の「日本総鎮守三島地御前」の扁額が掲げられています。
門の2階に鐘があり、参拝者が門をくぐる時に綱を下に引くと鐘がなる仕組み。
2022/7/24来訪。南光坊鐘楼門(四天門)と呼ばれているようです。四天王は、増長天・持国天・広目天・多聞天です。外側と内側に二体づつ四天王を配置し寺を守護する大型の楼門。南光坊の別称『日本総鎮守三島地御前』の扁額が掲げられています。鐘はひもを下に引く形で撞くことが出来るようです。静かに撞いてくださいとただし書きがあります。
| 名前 |
南光坊鐘楼門(四天門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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おおきなコイがいたよ。