竹林のかぐや姫と夜泣き岩。
夜泣き岩の特徴
かぐや姫の散歩道を進むと、その先に存在する看板があります。
底知れぬ深い淵の伝説が息づく神秘的な場所です。
竹林が涼しく、訪れる人々に癒しの空間を提供しています。
夜に泣きたいときにオススメです。
木曽川渡し場遊歩道(かぐや姫の散歩道)に有る、夜泣き岩は、文治元年(西曆1185年)の冬、平家の 平知盛が壇ノ浦で海に身を投げてから、その 妻が悶々として、昔今渡と土田の境に姫が淵 と云う底の知れぬ深い淵があり、この淵に身 を投じて死んだと伝えられ、しかし現 在は川の瀬が変わり、岩は残っているが淵らしきものは見当たらず、この現在見られる岩を夜泣き岩と云い、伝 説によると巨岩で淵の付近にあって、月の澄んだ夜などこの岩の上に幻のような女が白装 束に髪を乱して立ってさめざめと泣きその泣 き声が川面を流れたと伝えられていますよ。近くには夫婦木も有りますよ。
竹林が涼しい。
今は川の形が変わってしまったがここには底知れぬ深い淵があり、壇ノ浦で平知盛が戦死後、その妻がその淵に身を投げてしまった。その後、月の澄んだ夜にはこの夜泣き岩の上に白装束を着た髪を乱した女が現れ、さめざめとなく姿があったと云う。我思う そこに泣く女(ひと) いたならばおれがその女(ひと)の ハンケチになりたい。
かぐや姫の散歩道の竹林を進むと看板があります。川の中にひときわ目立つ岩があります。それが夜泣き岩です。
かぐや姫の散歩道沿いにありました。川の中に岩があり、遊歩道に説明板が有りますから分かると思います。凄く感激する程の物ではないと思います。
| 名前 |
夜泣き岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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木曽川左岸遊歩道を歩くと所々に案内板がありますが此方もそのひとつ。読むと何とも悲しく切ない伝承です。平家物語最終盤のキーパーソンのひとり『平知盛公』壇ノ浦の合戦では平家滅亡の全てを見届けた後、最期は自ら錨を背負って入水したとか。何れにせよ壮絶な最期です。そしてここから『夜泣き岩』伝承となりますが、平知盛公の奥方様が夫の死を深く嘆き悲しんだ末にこの地の淵に身を投げたとか。それから後、夜になると岩の上に女性が現れて川面に泣き声が響いていたとか。案内板のすぐ目の前には確かに大きな岩が残っております。上記を読んで何とも言えない気持ちになり、目の前に佇む岩を只々静かに眺めておりました。合掌。