小谷城跡からの絶景を堪能!
桜馬場跡の特徴
曲輪先端部から琵琶湖方面の絶景を楽しめる場所です。
本丸を下って右側には美しい琵琶湖の眺めが広がります。
小谷城跡には主要スポットが点在しており探訪が楽しいです。
城前の広々スペースです。
曲輪先端部からの景色が良いです。攻め寄せる信長軍をここから眺めたのかなぁ。
広い曲輪の跡突端部から琵琶湖方面など各方向への景色が非常に良い。
小谷城 桜馬場跡✏️
☆大広間・本丸前面の南北に細長い曲輪、東西二段の構造、樹木が伐採されているので全体が良く分かります👀南西突端からの眺望は絶景、織田信長布陣した虎御前山や湖北方面一望、ベンチもあるので一休み、気持ち良い😄東側は馬洗池から登城路かけて頭上から横矢掛かりで敵方を迎撃⚔️
本丸を下って右側に進んでいくと琵琶湖が見渡せる絶景スポットがあります。登られた際はぜひ立ち寄ってみてください。大河ドラマでも使われたようです。
小谷城跡へ登って行くと、この辺りから平坦な場所が出てくる御茶屋跡・馬洗池・首据石・赤尾屋敷・桜馬場・黒金門跡と当時の主要スポットそして、琵琶湖湖畔を望む眺望は良いですよ😃
御馬屋跡の上方大広間跡の前にある曲輪で細長く左右二段からなります。西側の曲輪では建物の礎石が確認されています。
| 名前 |
桜馬場跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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桜馬場跡は、本丸の手前に広がる細長い曲輪で、小谷城の中枢部を構成する重要な空間の一つです。「馬場」という名称から武士が馬を乗り回して訓練した場所を想像しがちですが、実際には軍勢の集結や整列、儀式、城主への拝謁など、多目的に利用された広場だったと考えられています。現在は開けた平坦地が残り、山城とは思えないほどの広さを実感できます。桜馬場跡は、本丸へ向かう最後の重要な曲輪でもあります。ここを突破されれば本丸は目前となるため、周囲には土塁や切岸などの防御施設が巧みに築かれ、敵軍の進軍を食い止める役割を担っていました。1573年、小谷城を攻めた織田軍も、このような曲輪を一つひとつ攻略しながら本丸へ迫ったと考えられています。段階的に防御を重ねる山城ならではの構造を目の当たりにすると、小谷城が「難攻不落」と称された理由を実感できるでしょう。現在、桜の木は往時から残るものではありませんが、春には周辺に桜が咲き誇り、その名のとおり美しい景観を楽しめます。また、ここからは本丸や周囲の尾根筋を見渡すことができ、浅井長政や家臣たちが軍勢を整え、決戦に臨んだ情景に思いを馳せることができます。戦国時代の緊張感と四季折々の風景が調和する、小谷城を代表する見どころの一つです。