九戸城の歴史を歩く旅。
九戸城跡の特徴
豊臣秀吉の最後の戦場で九戸政実の居城だそうですが、「見たり読んだりしたはずなんだけどな」というレベルでした。いつものように現地で展示とか説明板とか読めば良いと思い事前調査なしで向かいました。ところが整備工事でほとんどのエリアに入れません。一部通行止めなだけじゃないの?というわけでちょろっと回って少しだけ説明板を見ただけで終わりでした。こんだけ大規模に工事してるんだから終わったら素晴らしい城址になるんでしょう。多分きっと。でもせめて何をどう復元するのかの説明板くらいは欲しかったなぁ。
ここも熊の看板がありました。駐車場から小径を行くと広い原っぱに出ます。見晴らしが良いので熊を見つけたら逃げられますね。さらに進むと城跡があります。
2025.10.26の訪問。九戸城は室町時代後期の明応年間(1492−1501)に築城したと伝えられています。石沢館・若狭館・松の丸などの曲輪や本丸・二ノ丸と石垣・土塁・空堀などの遺構を見ることができます。
信長の野望だと九戸政実公の顔グラ、はちまきしたチャールズブロンソンみたいでかっこいい。同調圧力が嫌いな所は共感できます。わたしは敵わない相手にはすぐ降参しますが。私あるあるピンポイントで工事中北側から入れば見れるかも。
2025年9月中旬、子どもを連れて訪れました。広大な敷地に本丸や二の丸が広がる、戦国時代の息吹を今に伝える素晴らしい城跡です。きれいに整備された芝生の曲輪は子どもが駆け回るのに最適で、散策しながら東北最古級の石垣や土塁を間近に見ることができます。歴史学習と自然散策を一度に楽しめるのが魅力ですね。9月末の「九戸城まつり」など、季節ごとの催しもあり、訪れるたびに新しい発見があります。町中にありながら、夜は星や月が綺麗に見えるのも、大きなポイントです。「続日本100名城」の名に恥じない、二戸が誇る史跡です。歴史ファンはもちろん、ご家族でのピクニックにも最高の場所だと思います。
豊臣秀吉の天下統一総仕上げの戦いの舞台になってしまった城跡。ガイドハウスで九戸城の概要を学んでから城跡へ。R7.8.11現在、史跡整備工事中のため、大きく城跡の外周を回って大手門から入って見学するコースになっている。炎天下の中を城跡散歩するのはなかなかにキツかった💦それだけこの九戸城跡が広大だということでもあるかなと。整備工事完了後にどんな感じになったのかまた見に来たいと思う。
九戸城ガイドハウスから侵入を試みるも雪に閉ざされて難攻。素直にアスファルトで舗装された道を通って二の丸追手門跡へ向かいます。ギリギリ雪が解けてきてる季節に伺ったため、綺麗に整備されている芝生に水たまりがたくさんありました。外から眺める石垣はなかなか見事でした。石垣の中は綺麗に整地されておりこれから整備されるのかな…と思わされました。天然の要害ということで付近の川などとともに併せてみると楽しいですね。九戸城のことはあまり知りませんでしたがスタンプのある二戸市埋蔵文化財センターで詳しく学んでから見ることが出来、良かったです。
堀や土塁ののころかたが良かったです。なかなか迫力があります。
100名城で訪問しました。スタンプはガイダンス施設にて押印できます。スタッフの方がいないと押印出来ません。夕方は早めに終わってしまう様なのでご注意ください。駐車場はガイダンス施設の横にあります。城址までの行き方がわかりにくいので案内の地図をもらった方がスムーズです。スタッフさんには丁寧に説明していただけました。2022年9月現在、城跡周辺は工事中となっており、本丸跡も含め立ち入り出来ませんでした。周りは凄くキレイに整備されている様ですので、工事が終わってキレイになったら再訪しようかと思っています。
| 名前 |
九戸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
続日本百名城になっている九戸城。九戸氏の城として築かれ、九戸一揆後には南部氏の城となる。自然の地形を利用した平山城で広くて自然たっぷりで良かったです!