大塚山公園南端の隠れ家。
大根島稲荷神社の特徴
大塚山公園の南側に位置し、静かな空間が広がっています。
昭和初期までは多くの参拝者が訪れていました。
遊歩道沿いにあるため、散策のついでに立ち寄れます。
大塚山公園の南端に鎮座されています。創立年代、由緒不詳。拝殿…というよりお堂?の中には狐様の他に仏像やお地蔵様も安置され、????という感じになります。このお社、元々はお寺さんでお祀りされていたお稲荷さんと思われます。一般にお稲荷さんは神社の場合が多いですが、神仏習合思想では仏教の女神である荼枳尼天とも習合しているため、お寺さんでも祀られており、豊川稲荷(正式には「圓福山妙厳寺」)などはその一例です。あまり人が入っていないためか、横の径まではスムーズですが、鳥居には蜘蛛の巣も張っており、少し荒れた印象のお社でした。訪問時、公園内から行こうとしましたが行き方が分からず、一旦西側から出て公園の外周を回り、大根島ぼたん芍薬園の奥からアクセスしました。公園内からの場合は子供広場の遊具を右手に見てタワーのような構造物の所から南に下りる径があるのでそこを行けばすぐ左手に赤い鳥居が現われます。
昭和初期までは参拝者多数でも今は廃れた。
| 名前 |
大根島稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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人気の大塚山公園にあって、ほとんど通る人がいないと思われる南側の遊歩道沿いに鎮座しています。