明治創業、女将のおもてなし。
六助旅館の特徴
湯瀬温泉郷で創業から明治時代の老舗旅館です。
女将さんの温かいおもてなしが魅力の宿です。
湯花が舞う柔らかいお湯が楽しめる温泉です。
湯瀬温泉の中でも古くからある老舗旅館現在は女将さんが一人で切盛りし、宿泊は基本的に一日一組のみ受け入れてるそうです。料理はボリュームがあるし、自家源泉の温泉は館内に3箇所あり24時間入れます。心も身体も温まる居心地の良いお宿でした。
日帰り入浴で利用しました。事前に電話して、貸切でも1人300円。かなり熱めでしたが、いいお湯でした。
高齢の女将さんが一人でやっているため現在は一日一組のみ。一泊二食で一人7850円だった。料理はかなり多いのでむしろ少なめでと頼んでも良かった。施設の新しさとかサービスの完璧さを求める宿ではない。公共交通機関で行く場合、花輪線は本数が少ないので高速バスでSAの停留所で降りるという手もある。渓谷を見ながら鹿角花輪まで歩くことも可能。
情報が少なく、電話で確認をしてから日帰りで利用させて頂きました。旅館の方とはお会いせず、受付にお金を置いて行く無人スタイル。設備はかなり古いですが、お湯はすごく良いと思います。無色ですが、ほんのり硫黄のかおり、肌馴染みのよい柔らかいお湯です。カランは壊れている?のか湯船のお湯を汲んで利用しました。
日帰り300円。お湯が口コミどおりよかった。3つある浴槽のうち、好きなのどうぞいわれ、一番小さいのはいりました。泊まりたくなったけど、難しいのかな。建物のレトロさが、キュンキュンきた。周りが高層ビルななか、一つだけ時を止めてる感じ。またいきたいです。
暑い夏の日、日帰り滞在させて頂きました。この日は私一人しか居らず「風呂は全部入っていいよ」との女将さんのお言葉に甘えて夕方近くまでゆっくり過ごしました。とても良いお湯に浸かっては部屋でウトウトの繰り返し(笑)。最高でした・・・。
電話したところ、体調の都合で2023年春頃までお休みするそうです。とても優しそうな声の方が応対くださいました。
電話でお願いし、日帰り入浴させていただきました。階段上ったり下ったりとちょっと変わった造りの建物に感激。雪融けであまり女将さんの納得いくお湯ではなかった様ですが2ヶ所貸し切り。とても優しくいい湯っこで最高でした。
湯瀬温泉郷のなかでは明治時代頃から創業のおそらく一番古くからある温泉宿です。湯瀬温泉の湯元でした。源泉掛け流しで、やや硫黄の香りがする温泉はとても温まります。通の温泉好きはリピート確定のお湯です。関東からのリピーターもいます。宿は古くからあるので経年劣化がみられますが昔ながらの赴きがあります。親切な女将さんが切り盛りされていてご飯は地元の食材を使った和食が人気で美味しいです。卵焼きと唐揚げもお勧めです(^-^)おにぎりなどの簡単なお昼も希望があれば対応してくれます。日帰り入浴もやっていて地元の人がよく利用されています。秋の紅葉の時期は最高ですよ!※古い宿のため二階のトイレは和式、各部屋には扇風機とストーブです。
| 名前 |
六助旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0186-33-2324 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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盛岡から「いわて銀河鉄道」を経てJR花輪線に揺られること約1時間半。湯瀬温泉駅に降り立つと、周囲には渓流沿いの近代的な旅館が立ち並ぶが、かつての温泉街の面影は廃業した建物に残るのみ。その狭間に、明治時代に創業の小さな湯治宿、六助旅館がひっそりと佇む。駅から徒歩わずか5分という利便性ながら、ここに一歩足を踏み入れると、都会の喧騒は遠くに消え、昭和の湯治文化が今も息づく世界が広がっている。泉質はアルカリ性単純温泉。源泉温度約58℃の湯が3つの浴槽に注がれ、すべて100%源泉かけ流し。大浴場はやや熱めだが、中浴場は適温で長湯も可能。肌あたりは柔らかく、湯上がりの保温感が長く続く。泉質にこだわり薄めずに湯を管理し、温度を調整し続けている。食事はすべて手作り。山菜や地元の旬の食材を生かした家庭料理が並び、量も味も十分に満足できる。湯治宿ならではの素朴なあたたかさが、食卓にも宿全体にも満ちている。宿を守るのは、杖を頼りに歩くおばあちゃんの女将一人。予約の対応から施設管理、客のもてなし、源泉管理まで、すべてをひとりで担う。そのため現在は1日1組しか受け入れていない。設備の老朽化は否めないが、古き良き湯治文化を守る女将の存在が、訪れる者に静かで確かな安心感をもたらしてくれる。大規模旅館のような華やかさはないが、六助旅館にはそれ以上の価値がある。浴槽に身を沈め、湯の音と山の静けさに包まれ、女将の手作りの食事を味わう時間──それこそが、忙しい現代人が忘れかけていた「温泉旅の原点」だ。湯瀬温泉を訪れるなら、この宿で昭和の湯治文化を肌で感じ、静かに流れる時間とともに心と体をゆだねる体験を、ぜひ味わってほしい。