尾去沢鉱山の神秘を体験。
尾去沢鉱山の特徴
鉱太くんのお出迎えでユニークな体験が始まります。
約1700mの特別コースを見学し、歴史を深く知ることができます。
坑道内は常に13℃に保たれ、涼しい観光スポットとして人気です。
当時日本一の近代化した鉱山として、銅を算出してましたが、時代の流れとともに閉山となり、その後はマインランドとして、鉱山の歴史を学ぶ場所として学校の社会か学習などで子どもたちの学びの場となっています。2026年3月で一般公開が終了となりますが、一周のボリュームがすごく、歩くだけでも90分くらいかかります。是非とも一度は訪れてほしい場所です。なかは1.5キロほど歩くので、足の弱いかたは注意です。また狭所恐怖症の方も注意です。15時で営業終了のため、早めに行くことをおすすめします。
2026年3月31日で一般公開終了。駅から歩いて1時間10分程 熊がいない季節をと思いましたが雪は少ししか残っておらず熊の目撃もまだある12月でした。ここの鉱山は歩く距離が長くレール跡の上を歩いて探検できるので非常に好きでしたが関東からは遠くなかなか来れず一般公開終了ということで8年ぶりに来ました。いろいろ外の建物も変わってたりするところがありましたが中は変わらず楽しかったです。一般以外の公開はしていくということで末永く続いて欲しいですね。
鹿角市にある「マインランド尾去沢」。今年度いっぱい、2026年3月31日で一般公開を終えるということで、ついに訪れてきました。恥ずかしい話なんですが、実はまだ一度も行ったことがなかったんです…この日は開場から少し遅れて9時30分に到着。駐車場にはまだ数台の車だけで、静かな雰囲気。これから始まる探検気分に胸が高鳴ります。場内には「標準コース」と「特別コース」があり、どちらも料金は同じ1,200円。標準コースでも十分見応えがありますが、せっかくなので坑道の奥まで進む「特別コース」を選びました。分岐点からさらに奥へ進むと、坑内はぐっと暗く、岩肌に残る手掘りの跡や、シュリンケージ採掘と呼ばれる大規模な掘削跡が続き、鉱山の迫力を全身で感じられます。足元から天井まで吹き抜けるような空間は、当時の作業の厳しさを物語っていました。さらに坑道の途中には、江戸時代から昭和期までの採掘の様子を再現した展示も充実。木材で組まれた支柱や、作業員の人形、工具や照明の展示などを眺めていると、まるで当時の坑内にタイムスリップしたかのようでした。音声ガイドを耳にしながら歩くことで、歴史の背景や作業の詳細が分かり、より深く理解できたのも良かったです。坑道探検を終えた後は、構内にあるお土産館や体験コーナーへ。砂金採りや天然石掘り体験も楽しめるので、子どもから大人まで幅広く楽しめる施設になっています。現在は閉山し、周辺の集落も静かですが、尾去沢鉱山は1300年の長きにわたり日本の鉱業を支えてきた重要な場所。その歴史の重みを、ひんやりとした坑道の空気とともに肌で感じることができました。公開終了まで残りわずか。歴史に触れる貴重な体験をしたい方には、今のうちにぜひ訪れてほしいスポットです。
約40年ぶりの訪問。坑道の一般公開が2026年3月までと知り、今回の東北一人旅では必ず行こうと決めていました。かつての記憶が蘇るようでした。大変貴重な史跡の管理、運営をありがとうございました。またいつか観覧の機会に。※しっかりしたゴム底のスニーカー推奨。普通のスニーカーでは滑って転んだりします。雨の日のマンホール上のような状態の部分もあります。※お一人様でも問題ありません。怖いよりも、荘厳で壮大な採掘跡への畏怖と感動がありました。※羽織もの必要。坑道のなかは13度です。
2025.8.3訪問今シーズンで一般向け営業は終了し、来シーズン以降は団体の社会科見学ツアーのみ(一般のツアーは除く)に業態変更するらしく、一般観光客にはラストチャンスになると思い見学して来ました。チケットを購入して鉱山に近づくと、入り口までまだ10m位有るのに中から冷風が吹き出し続けて来ます。(家で冷蔵庫を開けた時に感じる冷気が嵐のように吹き出し続けています。)坑内は年間13℃程度と言われていたので、車に積みっぱなしのボアジャケットとオーバーパンツスタイルで、外ではサウナ状態、坑内ではベストアイテム位の気温差(笑)坑内はほぼ平坦で、一番大回りルートを歩いて行きましたが、車椅子の方でも問題ないです(出口近くの奉行所エリアを除く)出口から出るとお約束の眼鏡が曇ってしまい前が見えない。奈良時代に発見された1300年の歴史を持つ鉱山で、産出された金は奈良の大仏や奥州藤原氏の都平泉でも使用されていたとの解説も有りました。歴史的資産として見学する価値は有る鉱山ですが、リピーターは少なそうで、日曜なのにどう見ても入場者より坑内のマネキン人形の方が多い〜(笑)
尾去沢鉱山は、キャラクターの鉱太くんのお出迎えから始まります。坑道を歩いて見学しますが、外の気温よりかなり冷えるので上着必須。坑道は高さもあったり奥行きもあったりで見応えあります。人形はとてもリアルすぎるのでびっくりすることも度々。歴史的な部分も見えてとても楽しい場所です。ルートも2種類選べるので状況次第で選ぶといいと思います🎵
good☆貸切状態で、他の客と1人も会いませんでした(笑)☆坑道は約40分、思ったよりずっと見応えがあって面白かった。☆歩道が整備されているので、車椅子もOKの様です。最後の100メートルくらいが車椅子不可の様ですが、ちゃんと車椅子用の分岐道がありました。☆涼しくて快適。夏場は、薄手の上着を着た方が良いです。☆広大な駐車場も貸切(笑)無料でした。bad★無し。
坑道内は常に13度に保たれているので、夏場でも上衣があった方がいいと思います。ここは鉱山の歴史を実際の坑道内で体験でき、当時の掘削機材をマネキンを使って再現したり、江戸時代の採掘姿も再現しています。その様子はとてもリアルで思わず声かけちゃいました。wトロッコもあり、さながらインディージョーンズのよう。中にはコウモリ🦇もいますから、びっくりしない様に。最後は売店に出ますから、そこでおみやげ買えますよ。
2022.7訪問かなり長距離濡れた坑道を歩くので歩きやすい靴がおすすめ1000円しますが、十分価値がある坑内は訪問時13度でしたが湿度がかなり高いし歩くので半袖でも大丈夫でした が、結構肌寒いので上着はあった方がいいと思います特別コースまでいくのがおすすめ!当時の詰所などが見学でき、実際どのようにやっていたのかがとても分かりやすく展示されていました。
| 名前 |
尾去沢鉱山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0186-22-0123 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 9:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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本当に見応えのある長大な坑道が待っています。1000年以上の歴史を誇る、尾去沢鉱山についてたくさん学べます。来月(2026年3月)で一般公開を終えてしまうには惜しい施設。せめて夏期限定とかで、一般公開を続けてほしいです。