大內義興雕像、動き出しそうな威容!
大内義興公「馬上展望」像の特徴
大内義興公の存在感を感じる立派な銅像です。
7カ国を治めた西国一の大名の像が見られます。
動き出しそうな迫力ある大内義興の姿を堪能できます。
大內義興雕像。
立派な銅像です。今にも動き出しそうなリアルな感じが素晴らしい像です。大内義興(よしおき)は、室町時代後期から戦国時代にかけての周防の戦国大名です。周防の存庁官人の大内氏の第15代当主。父は周防守護の大内政弘で、弟に大内高弘です。応仁の乱に参加していた大内政弘の次男として、京都に生まれました。
大内氏30代当主の義興公は、山城国の守護をはじめ周防、長門、豊前、筑前、安芸、石見の守護となり7カ国を治める西国一の大大名でした。また、室町幕府の管領代として11年間京都にあり、一時期ではありますが室町幕府の実権も握っていました。吉敷の凌雲寺跡にお墓があります。白石の長寿寺、湯田の龍泉寺にも面白いエピソードがあるので、興味のある方は調べてごらんになっては。馬の荒々しさと義興公の穏やかさの対比がいいです。義興公、素敵なおじさまに表現されています。
| 名前 |
大内義興公「馬上展望」像 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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今にも動き出しそうな勢いのある立派な像でした。