国立公園の絶景キャンプ場で、心癒されるひととき。
種差キャンプ場の特徴
国立公園種差海岸内にあり、芝生と青い海に囲まれたキャンプ場です。
敷地は広々としており、まるでイギリスのような風景を楽しめます。
夜には漁火や星空、天の川が美しく、素晴らしいキャンプ体験ができます。
青森県の種差海岸は、太平洋に面した雄大な芝生が広がる景勝地です。その絶景を独り占めできるのが、予約制のキャンプ場。心地よい潮風を感じながら、満天の星空を眺める非日常の体験ができます。受付はインフォメーションセンターで行い、周辺散策も楽しめます。
きれいな芝、水洗トイレ、炊事場と充実した設備と素晴らしい景色。種差海岸インフォメーションセンターも近いので涼んだりカフェしたりもできます。初心者にも安心、ファミリーに最適って感じかな。
皆さんの口コミを見ていて、気になっていたキャンプ場。ようやく来れました。ロケーション最高です。ソロキャン(小さいテント)なら、500円です。車の乗り入れはできません。車を停め、リアカーに荷物を積みいざキャンプ地へ。設営OKな場所は、窪地です。場所によっては、風が強い場所もあります。当日は、風も弱く、波も静かでした。明日の朝陽が楽しみです。おはようございます。眩しすぎて、海を直視できないくらい快晴です。
2025.05「みちのく潮風トレイル」のテント場で利用。芝生がきれいで、気持ちのいい場所です。水場やトイレはきれいでした。受付は少し離れたインフォメーションセンターで。キャンプ用の食料などの購入はほぼできないので、持参推奨。近くの飲食店も15時前後に閉店してしまいます。
景色も敷地も大変良いキャンプ場です。受付の時間が早いので、チェックインに遅れない様に注意しましょう。雨の日も林の中で快適さアップ。
種差海岸キャンプ場は、太平洋を一望できる絶景が魅力のキャンプ場です。受付はキャンプ場から離れた場所にある種差海岸インフォメーションセンターになります。利用料金はテントの大きさにより変わるため確認必要です。焚き火は直火禁止です。また天然芝のため低い焚き火台は芝生保護のための台やシートが必須です。ちなみに薪やキャンプ用品は販売されていないため事前準備必要です。忘れ物した際は車で30分くらいのところにあるアウトドア専門店グリーンハウスをお勧めします。炊事場やトイレは綺麗に掃除されていますが、老朽感は否めません。青々とした芝生サイトはフリーサイトスタイル。広々としていて、テントを張る場所も自由に選べますが、デコボコしている場所を避けたり海を眺める場所は少ないので、良い場所は早い者勝ちです。専用の駐車場は車が7〜8台程度しか停められず狭いです。混雑時にはインフォメーションセンター側に広い駐車場に停めますが、遠いので荷下ろしだけして車は移動するなど工夫が必要です。また、駐車場からテントサイトまでの道のりが遠いため、荷物の運搬が大変です。リヤカーの利用は必須ですが、もう少し数が欲しいと感じました。近くには国定公園がありキャンプしながら散策するととても気持ちの良い自然体験ができます。そして朝焼けは息をのむ美しさで、何度見ても飽きません。夜は満天の星空の下、潮騒を聞きながら眠りにつくことができる贅沢な時間を過ごすことができます。ここらは観光地でも有名な潮風トレイルの起点でもあり人気のスポットなので土日は混雑しています。事前にインフォメーションセンターで予約・確認できるので、電話連絡をオススメします。全体的には、自然を満喫したい方にはおすすめのキャンプ場です。
8月に行きました。道路沿いのインフォメーションセンターで受付をしてから、踏切近くの駐車場で荷下ろしする形になります。特に通路はなく、全面天然芝の丘陵地帯を貸し出されているリヤカーで運んで行くのですが、基本平地がないので、距離が離れるほど疲れることになります。隣が観光地帯なので、テントは張れないですがとにかく開放感がすごく、天気が良ければ気持ちよくキャンプできると思います。前述の通り天然芝の国定公園的な場所でもあるので、焚き火の際には焚き火台、防火マット等必須です。
ソロキャンプツーリングでお世話になりました。国立公園内の全面芝生で目の前海の最高のロケーション。種差海岸インフォメーションセンターで受付、ソロテント1泊500円でリーズナブル。センターの受付のおじさんも優しく親切でちょうど八戸三社祭開催期間でパンフレットで案内してくれました。インフォメーションセンターから50m先の駐車場は砂利、車もバイクもここに停める。リアカー無料なので荷物運搬に重宝、但しキャンプ場までは傾斜があり帰りの上りがキツイ。トイレも炊事場もキレイ。焚き火シートあれぱ焚き火もOK!買い出しは八戸市内のスーパーまで15分くらい、海沿い走りながらの景色も最高!この日は天気も良く穏やかで、波の音を聞きながら夜は満天の星空と翌日のご来光はほんとに最高でした。オススメのキャンプ場です。
国立公園種差海岸の中にあるキャンプ場です。インフォメーションセンターの駐車場とキャンプ場の駐車場は別にあり、はじめにインフォメーションセンターに行き使用許可を取った後、キャンプ場の駐車場に車を止めます。駐車場からキャンプ場まではかなり距離があり、途中民家の私道のような場所を進んでいきます。その後盆地のような開けた場所に出るとそこがキャンプ場です。他の方も書いていますが勾配はかなりあります。駐車場までの距離が長いので荷物運びの往復をできるだけ少なく済ませたいですが、無料で借りれるリアカーに沢山荷物を積みすぎると、行きはリアカーの重さに引っ張られかなり危険で、帰りは登れないという事もあるので女性や体力に自信の無い方は注意が必要です。キャンプ場自体は国立公園という事もあり大変素晴らしいロケーションで、天然芝、岩場、太平洋と絶景が広がります。しかし、キャンプ場と国立公園との境界線は無く、キャンプ場の真ん中を種差海岸遊歩道が通るので、日中は一般の観光客、犬を散歩する人や家族連れなどがテントの前を通り抜けます。私の時は平日でしたが幼稚園の遠足で園児達がワイワイと通り抜けて行きました。静けさなどを求める人にはあまりおすすめできませんが、変に声をかけられたりとかは無かったです。傾斜に関しては他の方のレビューにも書いてありますが、混んでいる時は平らな場所を見つけるのが難しいくらいです。しかし天然の地形を利用した公園ですのである程度は仕方ないかと思われます。盆地の中央にキャンプファイヤー場があり、トイレ、炊事場などの東屋は入り口から見て奥にあります。場所が海ですので昼間は暖かくても夜は冷えると芝が夜露で濡れる事も多いです。リアス式海岸なので芝生の下は岩かと思いきや、かなり深くまで土なのでペグも楽に刺さりしっかり食いつきます。買い物する場所は近くにありませんので、忘れ物は避けたいです。シャワー等もありません。トイレは古いですが綺麗です。マイナス面が多くなったように思いますが、それにも勝る魅力が確かにあります。他では味わえないような絶景を楽しみながらキャンプができるだけでこれらのマイナス面が気にならなくなる素敵なキャンプ場です。できれば荷物は普段より減らしていくと、より苦労をせず楽しめると思います。
| 名前 |
種差キャンプ場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0178-51-8500 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2025年/11月にソロ利用させて頂きました。料金はソロ利用で1泊1張/500円(2025年/11月現在)でした。利用時の受付は、近隣にある、「種差海岸インフォメーションセンター」さんで行います。「種差キャンプ場」とは駐車場が違うのでご注意を。さて、キャンプサイトですが、駐車場からサイトまでは傾斜があり、リヤカーを用いて荷物の運び入れを行います。皆さん仰られていますが、傾斜が結構ありますので、荷物を多い方は、運び入れる時は良くても、撤収時にリヤカーから荷物が零れ落ちそうになるかもです。実際、撤収時に荷物を落としている人も見受けられました。それと、キャンプサイト自体が、「みちのく潮風トレイル」のルートになっており、利用時に結構な頻度で、サイト内をハイキングしている方、犬の散歩をしている方、釣りに出掛ける方等とすれ違います。ソロを愛する方には、キャンプ中に人の目が気になる。…という人もいるかもしれません。しかしながら、それを補って余りあるほどのロケーション。これがこのキャンプ場の一番の魅力かもしれません。直火は禁止、ゴミは持ち帰りとなります。買い出しが出来るお店は、近隣にあまりなかった…と思いました。私の場合は、買い出しは「ユニバース 階上店」さん、入浴は近隣の「野馬の湯天然ラドン温泉」さんで行いました。どちらも車で10分ほどでした。総じて、皆さんにもお勧めしたいキャンプ場だと思いました。ただ、荷物の選択にはくれぐれもご注意を…。