侍石で絶景独占、隠れ名所。
侍石の特徴
南部藩の殿様も訪れた歴史ある景勝地です。
小さな東尋坊とも称される隠れた絶景スポットです。
みちのく潮風トレイルの道中に位置する魅力的な場所です。
隠れた名所です。ただ、侍石という大きな石があるのかな〜と思い行ってみると、壮大な石場でビックリしました。天気も良かったので風と波の音が心地よかったです。もっと世間に知ってほしいです。ただ、駐車場が無いので一度にたくさんの人が行けるような感じではありません。でも、とても良いところでした!!
正直、派手な観光地ではない。案内板と大きな岩、そして海があるだけ。でも、その“何もなさ”が逆に印象に残った。波と風の音しか聞こえず、人も少ない。ただ海岸に立って景色を眺めているだけなのに、「地球ってこういう場所だったな」と妙に実感できる空間だった。長い時間をかけて削られた岩と、荒々しい海岸線。人工物が少ない分、自然そのもののスケールを感じやすい。みちのく潮風トレイルを歩いていると、絶景というより“地形そのものが記憶に残る場所”に出会うことがあるけど、侍石はまさにそんな場所。何もない。でも、その静けさと景色が妙にクセになるスポットだった。
あっと驚くすごい場所!!
駐車場からすぐに奇岩群が目にはいってきます。奇岩を渡り歩くアクティブな場所ですが、危険箇所なしで、結構楽しいです。
磯場が広範囲に広がる漁港です!
侍石へ下る途中に駐車場があるので、そこに車を停めると良いです。(一番下は地元の漁師さんの港なので停めては多分ダメです)平たい大きな岩が広がる不思議な場所です。打ちつける波も大きく、スリル満点です。
南部藩の殿様が、視察に来られ休憩したと云われる場所です。何故にわざわざここへ来たのかは、その昔謎の侍集団が上陸したので、興味深い場所だからですね。
桑畑漁港に漁師さんの差支えない所に🚗を止め、そこから10分くらいで侍石に辿り着きます。獣道のような細い道を行くのでスニーカー👟がイイです。当日は風が強く大変でしたが波しぶきを浴びながら写真撮りました。風に煽られ転倒しない様気を付けて下さい。
ナチュラルボルダラーにとって天国みたいな所ですね。
| 名前 |
侍石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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約1億3千万年前にできた花崗岩が隆起して現れたもので、三陸ジオパークの見どころの一つとなっています。1614年の三陸津波の被災地を視察した南部藩主利直がこの岩で休憩したことから侍石と呼ばれるようになったと伝えられており、源義経が残した足跡という伝説もあります。また、2011年03月11日の東日本大震災は侍石上の道路まで津波が押し寄せています。