圧巻の紅葉と九戸氏の歴史。
長興寺の特徴
圧巻の公孫樹(イチョウ)の紅葉が楽しめます。
九戸城の城主・九戸氏の菩提寺として知られています。
有名な曹洞宗の寺院で、地域に根付いています。
この公孫樹(イチョウ)の紅葉は圧巻です。
2021年8月23日に訪れました。永正元年1504年に創建され、九戸氏の菩提寺となりました。九戸政実は、幼少の頃、この寺で学んだと言われています。元禄6年1693年の山火事で類焼し、一時期廃寺の状況となりました。嘉永5年1852年に再建されて、現在に至っています。伊保内の円通寺や秋田県鹿角市の長年寺は、この長興寺の末寺に当たるそうです。九戸政実の乱の際には、この寺の和尚様が、政実に降伏の説得をしたと聞きました。境内に銀杏の大樹が有ります。政実が植えたという伝説もあるそうです。
地域のお寺様です。
銀杏の木が大きく素晴らしい。
九戸城城主の九戸氏代々の菩提寺です。歴史のある古いお寺ですが整然として綺麗にしています。
九戸氏の菩提寺です。
九戸では有名な寺院です。
公孫樹(イチョウ)が有名のようです。
曹洞宗。山号は鳳朝山。永正元年(1504年)九戸(くのへ)氏の菩提寺として九戸信仲(九戸政実の父)の開基により、加賀宗徳寺の大陰恵善和尚の開山と伝える。九戸政実の乱で九戸氏が滅亡して長興寺も衰退。元禄6年(1693年)山火事によって類焼し一切を消失。現在の本堂は嘉永5年(1852年)の再建。
| 名前 |
長興寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0195-42-2427 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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九戸村長興寺地区にある曹洞宗のお寺です。九戸氏一族の菩提寺です。ご門前に樹齢800年と言われる長命巨樹の銀杏の巨木があります。