秋田の秘湯、鶴の湯温泉で非日常体験。
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉の特徴
乳白色の源泉掛け流しで心身が癒される温泉宿です。
伝統的な茅葺の景観が情緒溢れる訪問体験を提供します。
雪の美しさが際立つ秋田の秘境に位置する温泉宿です。
日本秘湯を守る会のホームページで本陣の予約をしました。中々予約が取れない宿と聞いていたので超ラッキーでした。本陣は歴史ある昔の建物らしいですが、板一枚の家の作りや隙間が結構あって冬は相当寒そうです。部屋にはLEDの裸電球1個と扇風機、金庫があるだけでテレビなどありません。トイレは洗浄トイレが付いていましたが壊れていて結局洗浄機能は使えませんでした。夕刻になるとアルコールランプが灯され、囲炉裏には炭がおこされていやが上にも秘湯感が漂います。本陣には部屋のカギがなく内側からつっかい棒を立てるのですが、棒を立てるだけで戸が動かなくなる不思議を初めて経験しました。夕食は地元の食材を使った部屋食を囲炉裏端で食べましたが、薄暗い部屋の灯りのため、何を食べているのか分からず秘湯感の演出のやり過ぎだと思います。朝食は本陣長屋の食堂で頂きました。本陣での宿泊は何とも不思議な体験のため、特徴があるお風呂の影が薄くなった感があります。
誰もが雑誌やポスターで見たことのある、白濁の秘湯、日本秘湯を守る会、乳頭温泉鶴の湯さん。有名な露天は混浴で、足元からポコポコと湧出しています。内湯も熱湯の黒湯、ややぬるの白湯とそれぞれ素晴らしいです。田沢湖から一気に山を登り、温泉郷に入るとすれ違うのもやっとの道を進み、最後は未舗装の道路を進んだ先に、趣のある建物が出てきます。その進入経路が、あー秘湯に来たなと感じさせてくれます。都心から相当の距離でしたが、付近には玉川温泉など名湯も多く、いつまでも大切にしたい日本の素晴らしき温泉文化を味わうにはとても良い場所でした。
初めて訪れました。日帰り温泉は、受付が15時までなので注意!ギリギリだったので、30分もいられませんでした。宿泊すると、異次元体験が出来そう。山道は、道幅が狭かったり、砂利道だったりで運転に自信がない人はちょっと大変かもあと、温浴出来る風呂は、通路から裸のおじさんたちが見えてしまいます。露天は、解放感最高!
江戸時代の風情が残る秘湯です。名物の広大な混浴露天風呂は、足元から新鮮な温泉が湧き出る極上のパワースポット。濃い乳白色の濁り湯なので、一度肩まで浸かれば周囲の視線も気になりません。圧倒的な開放感を味わえます。
ツアーバスが10時少し前に着いたのですが、他のツアーの方や、個人で観光に来られている方と鉢合わせて大混雑!温泉好きな人達が集まっているので、熱いね、とか、どこから来たの?など、色んな人とおしゃべりしながら入浴するのも、なかなか楽しかったです。せっかくなので、と、夫と一緒に混浴にも浸かりました。湯あみ着が無いので、最初は不安でしたが、お湯が真っ白なので、余っ程近くで目を凝らさない限り、身体は透けないと思います(笑)山の中にポカンと湧いている温泉。とっても贅沢で素敵な体験ができました。次は宿泊して、乳頭温泉郷の湯めぐりがしたいです!
言わずと知れた秋田最高の秘湯宿です。本陣は300年以上前からの建物だとか、佐竹藩士が泊まったのだそうです。究極の不便に究極の風情あり。もちろん全ての露天風呂と内湯は異なる源泉で探検しているだけでも時を忘れます。宿泊がおすすめ!
ずっと行ってみたかった鶴の湯。なかなか予約取れず、今回予約できたので行きました。歴史を感じる家屋は一見の価値あります。昔から湯治場としての役割を果たしてきたであろうその風貌は、想像するだけで大したモノだと思います。またお湯も豊富に源泉掛け流しで申し分ないです。年季の入ったお部屋や食事は想定内でしたが、スタッフほぼ全員陰気気質で、どっと疲れます。何しに来たんだっけ、と。ここまであぐらをかいて営業してる宿もないのではないでしょうか。同系統の湯治場だと青森の酢ヶ湯の方がスタッフ含め遥かにおすすめだと思います。
5月最終週の土曜日に日帰り入浴で訪問。天気はあいにくの雨。混浴露天風呂に入る勇気はなく、女性用露天風呂と黒白湯を利用。温泉の温度は露天風呂風呂はぬるすぎ。自然な物なので仕方ない。冬は温かく感じるのだろうか?白黒は熱め。白黒どちらの温泉も特徴のある泉質で違いを肌でしっかりと感じられる。黒湯の湯船は4人が膝を抱えて入る広さ。白湯の湯船はその倍以上ある広さ。露天風呂風呂に入る際深く、底に敷かれている玉砂利が乳白色の温泉で見えずよろける。あまりのぬるさに入り口近くから温泉が入ってくる奥の角へしゃがみながら移動。体勢を整えるべく浴槽の壁へ背中をつけようとするが、浮力のせいかバランスを崩す。その際底の玉石を爪で引っ掻いてしまうと、爪の間に緑の物が。お尻を底につけるのは憚られた。温泉の沈殿物で滑りやすかったのだと思う事にする。観光バスツアーに組み込まれているようで、もはや秘湯では無い。
とても良いお宿だと思います。雰囲気とサービス、温泉、料理、ロケーション、どれをとっても悪くないです。里芋の鍋も絶品でした!ただ、少しずつ改善してほしい点がありました。・雰囲気とサービスお部屋から温泉まで歩いて行くので、タオルと小袋ではなく、温泉用の手提げカゴの用意が良いと思います。・温泉混浴露天風呂の中が、外から衝立の隙間から少し見えます。あと、女性側の湯船から出入りする瞬間に姿が見えます。もう少し女性に配慮してもらえれば。・料理お部屋でいただけるので仕方ないのですが、一部冷めている料理があります。せっかく囲炉裏が室内にあるので、そこで温め直す仕掛けもありだと。・ロケーションとても良い雰囲気です。なので、セキュリティと風呂と部屋の案内を改善したらもっと安心感が上がり良いと感じます。みんなが高評価されるお宿なので、少し辛口目にコメントいたしました。でも、とても良いお宿だということは間違いありませんので。居心地、従業員の方々の応対には満足しています。ありがとうございました😊
| 名前 |
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0187-46-2139 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖田沢先達 沢国有林50 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本を代表する本物の秘湯茅葺き屋根の本陣と、白く濁った露天風呂の景色鶴の湯の最大の魅力は4つの異なる源泉を一度に楽しめること。白湯(しらゆ):代表的な乳白色のにごり湯。硫黄の香りが心地よく、肌がつるつるになります。「美人の湯」「冷えの湯」と呼ばれるだけあって、出た後の肌触りが段違い。大混浴の露天風呂は、浴槽の底から源泉がぷくぷく湧き出していて、新鮮そのもの。黒湯(くろゆ):身体の芯まで温まる「ぬくもりの湯」。保温性が高く、湯上がり後もポカポカが続きます。中の湯:やや透明感のある湯。目にいいと言われる「眼っこの湯」。滝の湯:打たせ湯貸切の露天も3箇所あります。近代化を一切拒んだような、昔ながらの湯治場の空気。エアコンもテレビもほとんどなく、静けさが贅沢。部屋も素朴ですが、それが逆にいい。囲炉裏端で食べる山の幸中心の食事(特に山の芋鍋)も素朴で美味しく、温泉宿らしい満足感があります。