秘湯乳頭温泉の美しき癒し。
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉の特徴
乳白色の源泉掛け流しで心身が癒される温泉宿です。
伝統的な茅葺の景観が情緒溢れる訪問体験を提供します。
雪の美しさが際立つ秋田の秘境に位置する温泉宿です。
ずっと行ってみたかった鶴の湯。なかなか予約取れず、今回予約できたので行きました。歴史を感じる家屋は一見の価値あります。昔から湯治場としての役割を果たしてきたであろうその風貌は、想像するだけで大したモノだと思います。またお湯も豊富に源泉掛け流しで申し分ないです。年季の入ったお部屋や食事は想定内でしたが、スタッフほぼ全員陰気気質で、どっと疲れます。何しに来たんだっけ、と。ここまであぐらをかいて営業してる宿もないのではないでしょうか。同系統の湯治場だと青森の酢ヶ湯の方がスタッフ含め遥かにおすすめだと思います。
5月最終週の土曜日に日帰り入浴で訪問。天気はあいにくの雨。混浴露天風呂に入る勇気はなく、女性用露天風呂と黒白湯を利用。温泉の温度は露天風呂風呂はぬるすぎ。自然な物なので仕方ない。冬は温かく感じるのだろうか?白黒は熱め。白黒どちらの温泉も特徴のある泉質で違いを肌でしっかりと感じられる。黒湯の湯船は4人が膝を抱えて入る広さ。白湯の湯船はその倍以上ある広さ。露天風呂風呂に入る際深く、底に敷かれている玉砂利が乳白色の温泉で見えずよろける。あまりのぬるさに入り口近くから温泉が入ってくる奥の角へしゃがみながら移動。体勢を整えるべく浴槽の壁へ背中をつけようとするが、浮力のせいかバランスを崩す。その際底の玉石を爪で引っ掻いてしまうと、爪の間に緑の物が。お尻を底につけるのは憚られた。温泉の沈殿物で滑りやすかったのだと思う事にする。観光バスツアーに組み込まれているようで、もはや秘湯では無い。
とても良いお宿だと思います。雰囲気とサービス、温泉、料理、ロケーション、どれをとっても悪くないです。里芋の鍋も絶品でした!ただ、少しずつ改善してほしい点がありました。・雰囲気とサービスお部屋から温泉まで歩いて行くので、タオルと小袋ではなく、温泉用の手提げカゴの用意が良いと思います。・温泉混浴露天風呂の中が、外から衝立の隙間から少し見えます。あと、女性側の湯船から出入りする瞬間に姿が見えます。もう少し女性に配慮してもらえれば。・料理お部屋でいただけるので仕方ないのですが、一部冷めている料理があります。せっかく囲炉裏が室内にあるので、そこで温め直す仕掛けもありだと。・ロケーションとても良い雰囲気です。なので、セキュリティと風呂と部屋の案内を改善したらもっと安心感が上がり良いと感じます。みんなが高評価されるお宿なので、少し辛口目にコメントいたしました。でも、とても良いお宿だということは間違いありませんので。居心地、従業員の方々の応対には満足しています。ありがとうございました😊
日帰りで利用しました。10~15時で利用できます。平日11時半頃は比較的人も少ない印象でした。少し進むと左手に事務所の建物がありそこで入浴料700円を支払って進むのですがかなりの人が寄らずにお風呂に向かっていました。特にレシートの確認などもありません。女性露天風呂を利用するには黒湯の脱衣場から入り黒湯浴室から露天風呂に抜けることができますが脱衣場はかなり狭いため衣類など床に置いてる人が多く見た目は悲惨な感じです。上に積まれたりもするので自分の荷物を探し漁ってる感じ。一応貴重品ロッカーはありますがいっぱいでした。黒湯で脱いで衣類はバッグなどに入れて露天風呂にある棚に持って移動しました。白湯は露天風呂に繋がってないので脱衣場は空いていました。自動販売機はなく、事務所に瓶の飲み物が販売していました。お湯はとてもよくテレビでよく見る雪見風呂もでき満足でしたがもう一度来るかと言われたら悩むところです。
秋田を代表する秘湯、乳頭温泉郷の中でも特に有名な鶴の湯温泉に宿泊しました。乳白色の湯で知られ、日帰り・宿泊ともに全国から多くの人が訪れる名宿です。今回はコロナ明けで約4年ぶりの再訪でした。公共交通機関の場合、田沢湖駅から路線バスでアルパこまくさへ行き、そこから宿の送迎バスを利用します。バスの本数は少なめですが、乗り継ぎは分かりやすく、全体で1時間半ほど見ておけば安心です。温泉は混浴露天風呂をはじめ、男女別の内湯など種類が豊富で、湯めぐりが楽しい。黒塗りの木造建築と雪景色のコントラストが美しく、夜はランプの灯りがともって幻想的な雰囲気になります。白濁した硫黄泉は香りもしっかりあり、入浴後も温泉成分を実感。冬場は肌がすべすべになる感じが強く、いかにも“効く湯”です。食事の満足度も非常に高いです。派手さはないものの、秋田の郷土料理が中心で、岩魚の塩焼きや山の芋鍋は特に絶品。素朴ながら滋味深く、思わずおかわりしてしまいました。朝食もご飯が驚くほど美味しく、いぶりがっこや山菜、味噌汁との相性抜群。朝から食べ過ぎ注意です。チェックアウト後、雪の舞う中で宿の周囲を散策しましたが、朝の静かな鶴の湯もまた格別。温泉、料理、雰囲気すべてが高水準で、「秘湯」という言葉がしっくりくる名宿です。温泉好きなら一度は泊まる価値あり。
市街地からはかなり奥まったところにあるため、アクセスにはかなり時間を費やしますが、かえってそれが非日常感と秘湯感を高め、とても満足できました。情緒のある建物や水車小屋も旅情を引き立てます。湯は白濁の硫黄泉で、湯冷めしにくく、個人的には好きな温泉の上位にランクインです。
非日常を感じられる最高の温泉宿。硫黄泉の泉質が本当にすごくて、まさにマジやばいレベル!雰囲気も抜群で、夜は星を眺めながら温泉に入れる贅沢さ。アブが多いのは泣けるけど、それすら気にならないほどの魅力。アブ避けは夜か日の出時間。囲炉裏で作る名物の芋鍋もめちゃくちゃ美味しくて大満足でした!混浴は白湯なので女性でも入りやすい。脱衣所から温泉入りながら入れる。宿泊の方は日帰り入浴の時間を避ければゆっくり入れる#硫黄泉ガチ勢向け #星空と温泉 #芋鍋最高 #雰囲気抜群 #アブ注意でもまた行きたい #非日常の癒し宿。
紅葉にはまだ早い10月中旬に日帰り入浴で訪問。途中から舗装無しの砂利道で所々に穴が…車高の低い車で行かないほうがいい。平日の朝10時、雨模様でしたが、駐車場はすでに満車に近く観光バスも停まってました。山奥の秘境の秘湯にしては人が多すぎてやや興ざめ。すっかり有名な観光地化していました。白人系外国人もちらほらで、いったいどこからこんな山奥まで来るのかしら(笑) 受付で700円を払います。橋を渡った右手に混浴露天風呂、ここは男の人でいっぱいなので遠慮しました。女性用内湯(白湯硫黄泉)は狭く人がいっぱいでしたがとてもいいお湯です。けっこう大きな女性専用露天風呂は空いていて良かった。露天横の着替え小屋(簡素な造り!)は湯船側の囲いが無い半分オープンな造り。周囲は山里の自然そのもので囲いも無い‥もうここまで来たら…入浴しないわけにはいかないっ!とエイヤッと入りました。しかし、お湯は白濁(硫黄泉)しているから浸かってしまえば恥ずかしさはないです。湯船の足元には砂利石がゴロゴロあるの(笑) 出るたびに着替えないと他のお風呂に移動できないので簡単に着脱できる服装が良いですね。着替え場所には衣類カゴしかないです。当然ドライヤーも無いから女性はヘアキャップが必要、タオルも多めに。受付向かいの2号館に貴重品用ロッカー(数はあるけどとても小さいです 100円硬貨必要)とトイレ(宿泊者兼用)があります。
秋田県の代表的歴史ある趣きがめちゃくちゃある温泉地♨️乳頭温泉といえばこの鶴の湯温泉ですね。乳白色のにごり湯で冬の雪が降ってる時なんかは特に気持ち良く過ごせます。アクセス的にちょっと遠いけど、それでも死ぬまで一度は行く価値がある温泉です。茅葺き屋根の旅館も併設しており、『山の芋鍋』という絶品鍋が食べれます。これは宿泊者じゃなくても食事することが可能。入浴料:600円立ち寄り湯10:00〜15:004種類の違った源泉があるので行かれる際はすべて入った方がいいですね。
| 名前 |
乳頭温泉郷 鶴の湯温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0187-46-2139 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖田沢先達 沢国有林50 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
言わずと知れた秋田最高の秘湯宿です。本陣は300年以上前からの建物だとか、佐竹藩士が泊まったのだそうです。究極の不便に究極の風情あり。もちろん全ての露天風呂と内湯は異なる源泉で探検しているだけでも時を忘れます。宿泊がおすすめ!