乳頭温泉郷の秘湯、蟹場温泉。
乳頭温泉郷 蟹場温泉の特徴
乳頭温泉郷の奥にある蟹場温泉は、秘湯感が漂う混浴露天風呂が特徴です。
無色透明の泉質が魅力の単純硫黄泉は、心地よい湯温でリラックスできます。
各温泉宿の入浴券が付いた湯めぐり帖があり、日帰りでも手軽に楽しめます。
宿泊利用。初めは暑いお湯に驚くが、泉質がとてもよく雰囲気の良い露天風呂と内風呂にとても癒された。通好みのオススメしたい宿。混浴露天風呂までの道のりは遠いが、解放感がとても良い。接客も感じがよく、料理も一品ずつ説明してもらえたので満足感が高かった。
乳頭温泉郷の中でも、森の奥にひっそりと佇む「蟹場温泉」。他の乳頭温泉と比べても特に自然との距離が近く、“山の中の秘湯”という言葉がよく似合う場所でした。まず印象的なのは露天風呂。建物から少し歩いた先にあり、川のせせらぎと森の音に包まれながら入浴できます。人工的な音がほとんどなく、ただ自然の中に身を置いている感覚になれるのが特徴です。季節によっては新緑、紅葉、雪景色とまったく違う表情を見せてくれるので、何度でも訪れたくなる温泉です。内湯は木造の落ち着いた雰囲気で、湯船に浸かるとじんわりと体の芯から温まっていく感覚があります。派手さはありませんが、昔ながらの湯治場らしい空気が残っていて、静かに過ごしたい人にはとても向いています。乳頭温泉郷の中でも比較的素朴な雰囲気が強く、観光というより“温泉に入りに来る場所”という印象。宿泊するとさらにゆっくりとした時間が流れ、夜の静けさや朝の森の空気も含めて楽しめます。アクセスは山道を進む形になるため少し距離はありますが、その分「たどり着いた感」があり、秘湯らしさがより強く感じられるのも魅力のひとつです。華やかな観光地ではなく、自然の中で静かに温泉を味わいたい人にとってはとても満足度の高い一軒。乳頭温泉郷の中でも“森の奥の静けさ”を感じられる温泉でした。
5月の連休に日帰り湯に行きました。乳頭温泉郷でも奥の方になります。まだ雪が残っていました、ふきのとうも咲いていました、季節が1ヶ月遅れています。素朴な秘湯、人気です。お風呂は数種類ありいろんな湯を楽しむことができます。木の湯にはいりました。乳頭温泉といえば濁り湯のイメージですがそんなに濁ってはいませんが豊富な湯ノ花が楽しませてくれました。決して整った施設ではなく素朴で自然豊かな温泉です。泉質はとげがなく優しく、私の大好きな泉質です。時間がゆるせばゆっくりしたいところです。湯治のお客さん多そうですね。
日帰り温泉で利用!土砂降りで露天風呂には入らず🙈ざんねん!内風呂は木の風呂と岩の風呂!岩の風呂の方は脱衣所が狭かった!どっちも洗い場は2つ!雰囲気良き!----------------------------------------------------------------クチコミを見ていただきありがとうございます。皆さんの美味しいご飯や素敵な場所を訪問するきっかけになれば幸いです☺️いいね!頂けると励みになります!----------------------------------------------------------------
風情があり雰囲気のある温泉♨️です。他の乳頭温泉郷と比べて温泉くささは少ないです。受付は不親切です。混浴露天風呂までは自分の靴を履く必要がありますが、全然説明がありません。そして結構頻繁にため息をついていました。オ・モ・テ・ナ・シの気持ちは無いようです。
日帰りで利用しました。平日の朝9時半頃に路線バスで到着。女湯は木風呂、岩風呂と露天風呂の3種、ほぼ貸切で利用できました。2つある露天風呂が男湯・女湯に時間入れ替え制でした(この日は、男性用露天風呂だけ玄関入って左手に進み、かなり外にありました)。タオルは800円で購入。まず貴重品のない大きな荷物があればロビー預けになるのかな?それが無ければ、最初に玄関入って右手に進み、1番奥にある木風呂に行って、中のロッカーに貴重品など荷物を入れて入浴。ここで身体もキレイに洗いました。簡単に脱ぎ着のできる服を着て、タオルだけ持って、通って来た廊下途中にある岩風呂や露天風呂を堪能。木風呂に戻って来て、最後にもう一度温まって、ここでドライヤーで髪を乾かしたり荷物をまとめたりしました。混んで無かったので、玄関に戻って左手に進むとあるロビーで休憩できました。秘湯感を味わいながら、綺麗なお風呂で快適でした。
乳頭温泉 蟹場温泉(秋田)乳頭温泉郷の一番奥にある場所。ここの名物は、建物から少し外を歩いた原生林の中にある露天風呂「唐子の湯」です。自然に囲まれた中での入浴は、本当に開放感があって最高に気持ちいい。お湯は無色透明でさらっとしていて、芯からじんわり温まります。静かな森の音を聞きながらゆっくり浸かれるので、日常を忘れてリフレッシュしたい時にぴったりの温泉でした。
日曜日の10時30分ごろ日帰り入浴で伺いました。バス路線の終点です。雪の壁を抜けた先の露天風呂は運良く独り占めでした!雪が舞う中の露天風呂はお湯の温度も多少熱めで最高でした。今度は宿泊で来たいと思います!
ひなざくらには洗い場が無いので岩風呂か木風呂で洗ってから行くのが良いです。透明のお湯で入ると肌がヌルッとします。お湯の匂いはほぼしないです。
| 名前 |
乳頭温泉郷 蟹場温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0187-46-2021 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026年8月に立ち寄り湯で訪問。乳頭温泉郷の中でも一番奥に位置する温泉宿で、今回で何度目かの訪問となる。蟹場温泉の最大の魅力は、建物から50mほど離れた森の中にある混浴露天風呂である。鬱蒼とした木々に囲まれ、川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は、まさに山奥の秘湯という雰囲気である。脱衣所は男女別になっているが、浴槽はひとつの昔ながらの混浴スタイルで、湯あみ着などを利用しない自然な温泉文化が残されている。森の中で自然と一体になりながら入る温泉は、乳頭温泉ならではの魅力である。建物内にも「木風呂」や「岩風呂」など趣の異なる浴場があり、それぞれ違った雰囲気で温泉を楽しむことができる。設備の新しさや豪華さではなく、温泉そのものや秘湯情緒を求める方にはおすすめしたい宿である。一方で、受付時の対応は少し事務的に感じられた。履き物を脱いで館内へ上がった際、スリッパが用意されていることを知らず、そのまま帰るまで裸足で館内を歩いていた。帰り際にスリッパの存在に気付き、「用意されているなら最初に教えてほしかった」と思わず笑ってしまった。秘湯宿らしい素朴さとも言えるが、最初にひと言案内があるだけで、利用者の印象はさらに良くなると思う。細かな点はあるものの、森の中に佇む混浴露天風呂の魅力は格別である。昔ながらの温泉文化と自然に包まれる体験ができる、乳頭温泉郷を代表する一湯である。