秘湯の黒湯温泉で癒しのひととき。
乳頭温泉郷 黒湯温泉の特徴
昔ばなしの原風景に包まれた、乳頭温泉郷の奥まった秘湯です。
男女別と混浴の温泉、異なる泉質が楽しめる宿泊体験が魅力です。
風情ある茅葺屋根の宿に泊まり、心に残る温泉旅行が実現します。
乳頭温泉の湯巡りで日帰りで利用しました。温泉は混浴と男女別のお風呂の2箇所に分かれてました。混浴の方はちょっと狭かったので個人的には男湯の方が良かったです。打たせ湯があるのもよかったです。あとは休憩所や食事も力入ってるなぁと思いました。ラムネやアイス、お土産も手作りのぬいぐるみなんかもあっていい温泉でした!
一度は行った方がいい温泉宿と言っても過言ではありません。景観や雰囲気など他とは比べものにならないくらいです。鶴の湯も好きですが黒湯温泉の方が好きです。貸切風呂は2つありチェックインの際どちらか選べます。食事もボリュームがあり夕食と朝食ともに満足できます。スタッフの方もとても丁寧な対応です。全体的に浴槽はやや狭く、混浴の浴槽はかなり狭いため女性はまず入れないためせめて女性専用の時間帯があってもいいのではないかと思いました。
自炊棟を利用しました。かなりリーズナブル。平日だと7000円しない。囲炉裏がある部屋もあるようで次回はそっちに泊まってみたい。今回は比内地鶏鍋きりたんぽ入り(5500円)を注文しました。とりだしの醤油味で普通に美味しいが、ばあちゃんの家の雑煮を思い出す味です。比内地鶏は硬め。脂は甘いが臭みもそこそこ。ねぎ、せり、ごぼう、舞茸、比内地鶏、きりたんぽ。キッチンは一通り揃っていて、冷蔵庫も3個あり困らないが、味噌漬け?匂い強めの食材を入れている人がいてきつかった。部屋は質素ながら汚くはない。シンプルテレビもなくこたつもない。隣の部屋の話し声がそこそこ聞こえてきて、不快。ストーブで暖を取ります。カメムシが侵入し、飛び回ってました。しゃーなし夜の廊下はめちゃくちゃ寒い!トイレや歯磨き、食器洗いなどかなり大変でした。温泉は雰囲気あります。硫黄の香りもしますが、サラサラしてて何も感じない。男用の露天風呂は夜暗くなり怖い。売店は夕飯になるようなものはカップラーメンしかないので、ちゃんと買っていく方が良いです。スタッフの方はみんな優してくて、ありがたいです。蟹場温泉まで送り迎えしてもらいました。
日帰り入浴で利用しました。受付後の温泉に向かう道中には、茅葺き屋根の建物があったり、くろたまちゃんを撫でたりと、温泉に入る前から楽しめました。女性専用風呂は、内湯が1つと露天風呂が1つ、打たせ湯もありました。乳頭温泉らしい白濁湯でとっても気持ち良かったです。帰りには、沢の水を頂きました。ひんやりしていて湯上がりにぴったりでした。
夏の旅行に家内と二人で訪れました。温泉はややぬるめですが、ゆっくり楽しめます。旅館棟の内装がきれいになったばかりで快適に過ごせました。次回は湯治棟にも泊まってみたいかなと思います。スタッフの方も親切でとても良い思い出になりました。
9月に来ました。とても良かったです!ご飯も美味しいし、温泉もとてもいいし、部屋もきれいでした。2歳児連れでしたが、店員さんも子供に優しかったです。バスで蟹場温泉駅まで行って迎えに来てもらうこともできました。少し来にくい場所ですがまた来たいなと思いました。夜は肌寒かったですがちょうどいい感じでした。
お盆の旅行で9時過ぎに行ってみた。乳頭温泉の一番奥にあり木々の間の道を進んでいくと既に駐車場はほぼ満車。男湯に入ったけど風呂はそこまで混んではいかなった。温泉と外の涼しさ、景色がとにかく気持ちいい。シャワーはないけど湧いてくるお湯で体が流せて頭も洗える個人スペースが2か所あった。シンプルだけど歴史を感じつつ綺麗に整っててとてもいい温泉だった。
イメージ通り秘湯の雰囲気で素敵でした。古さを残しつつも客室内は改修されていて過ごしやすかったです。接客もとても良かった。宿泊者限定の内湯も窓から外を眺めることができ、開放感があってよかった。温泉宿周辺の散策もできて、森林浴が楽しめて素晴らしい温泉郷でした。
秘湯。紅葉シーズンは絶景🍁雰囲気良し。従業員親しみやすい。泉質は混浴と男女別浴で違う。どちらも名湯の域。効能ありそう。一押し。
| 名前 |
乳頭温泉郷 黒湯温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0187-46-2214 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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乳頭温泉郷。ブナの原生林に深く抱かれたこの地には、都会では決して聴くことのできない「音」があります。雪が枝から落ちる微かな音、湯小屋から立ち上る濃厚な湯気の気配。乳白色の湯に浸かると、五感が研ぎ澄まされ、自分自身の鼓動と大地の響きが重なるような不思議な感覚に包まれます。単なる観光地ではなく、土地の「脈(歴史)」を肌で感じる場所。ここにあるのは、便利さとは無縁の、圧倒的な静寂という名の贅沢です。湯上がりに見上げる空の深さ、冷たい空気。すべてが調和した、真のレゾナンス(共鳴)がここにありました。—— 郷土共鳴 記録員。