川のせせらぎと共にお詣り。
扇田神明社の特徴
扇田神明社には多くの末社が揃い、信仰の歴史が感じられる。
川のせせらぎが響く神秘的な雰囲気の中で参拝を楽しめる。
御朱印奉納料は500円で、質の高い奉納が評価されています。
2023年2月に参拝。菅江真澄ゆかりの地。手水舎の水が凍っていた。
地域の神社さんですね。
大館市比内町扇田字本道端に鎮座する扇田神明社です。創建は長治2年(1105)で、浅利氏、佐竹氏に庇護されてきたと伝えられます。古木に囲まれた境内は神聖な感じがし、すぐ近くを流れる米代川の川音が響き、気持ちよくお詣りできました。有り難く、“扇田神明社”の御朱印を頂きました。
2021年4月24日に参拝しました。米代川の側に位置し、参道から川の流れが眺められて清々しいです。参道の杉並木も巨木が並び、厳かな佇まいです。平安末期、奥州藤原氏の支配下の頃には、既に祠が存在したと伝えられています。鎌倉時代、扇田の長岡城主であった浅利勝則が、嘉吉3年(1444年)に現在地に改築遷座させました。その後、安東氏が引き継ぎます。江戸初期に水戸から遷封された佐竹氏の祈願社となり、現在に至っています。戊辰戦争で社殿が焼失し、明治6年に再建されたと聞きました。
昨年より、1日遅くなりました!息子家族👪、娘家族総勢、8名の初詣となりました! 今年1年、ファミリーにとって良い年になりますように祈念しました!
扇田神明社末社 大市神社、浅利八幡社、稲荷神社(新丁)、八頭権現社…水分神、虚空蔵神社…戊辰の役で焼失、明治2年再建。
扇田神明社末社 大市神社、浅利八幡社、稲荷神社(新丁)、八頭権現社…水分神、虚空蔵神社…戊辰の役で焼失、明治2年再建。
御朱印奉納料は他社よりお高め、500円でした。
川がとなりにあってとても神秘的な感じがします。ただ駐車場は狭いです。
| 名前 |
扇田神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0186-55-0025 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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米代川の水音を聞きながらお詣りしました、二礼二拍手一礼👏