ドバドバ湧き上がるモール温泉。
あたご温泉の特徴
ドバドバ湧き上がるお湯が魅力的で、気持ち良いです。
20人以上が入れる大きな浴槽があり、家族風呂も完備しています。
黄色っぽいお湯が特徴で、さらさらの湯質が心地良いです。
モール温泉特有の臭いがして、温泉に来たという感じ。泉質も良く身体が芯から温まる感覚。源泉かけ流し。水風呂も冷たすぎないので風呂と交互に入るのがとてもよいです。
黒味がかったお湯の温泉。ゆったりと広めの浴室の真ん中に木製の浴槽がある。お湯はやや熱めなので、しっかりと「温泉に入った感じ」が味わえる。入浴客は地元の人がほとんどで、地域の公衆浴場といった趣き。シャンプーやボディーソープの備え付けは無い。100円返却式のコインロッカーがある。入浴料350円。弘前市の郊外のりんご畑が広がる場所にある。幹線道路からは、少し入った場所にあるが、小高い丘の上にあるので、駐車場も広く、駐車場からの眺望も素晴らしい。
青森ではあまり見かけない「モール温泉」。独特なお湯の香りに癒されます。鉄の香りや硫黄の香りがする温泉もいいですが、モール温泉の香りは格別です。
ここはサウナや露天はないですが、熱めの内風呂と水風呂があって交互に入るととても気持ちよかったです。水風呂の温度が絶妙でクセになります。洗い場は24ヶ所くらいあって、この日はお客さん3人くらいしかいなかったので使い放題。一時間くらいゆっくり浸からせてもらいました。ちなみにドライヤーは無料でしたよ👍休憩所も広々してて良かった。天気が良ければ岩木山が綺麗に見えそうですねー⛰️
弘前市を舞台にした、魔女修行中の女子高生が主人公のコミックに、2018年にあたご温泉が名前出しで紹介されてから、ずっと行きたい場所に登録していて、6年越しでやっと、秋田県能代市のイベントに参加後、行こう!と思い立ち伺いました。弘前ICを降りて、市街地を抜けた、更に郊外の丘の上に温泉はありました。手前に住宅街の狭い道も通るので、着くまでこの道で良いか不安でした。ナビが無いと土地勘が無い方は行きずらい場所にありました。辿り着くと、丘からの眺めは遮るものが無く、弘前市街の夜景が視界全面に広がり最高のロケーションでした。駐車場は、夜8時を過ぎたのに、ほぼ満車でした。人気のある温泉なのを実感しました。入浴料は、番台脇の券売機で入浴券を購入します。400円と割安な料金でした。(新札はまだ未対応みたいです。なんと!2000円札が使えるみたいです!)シャンプーやソープなどのアメニティは浴場に備えられていないので持参必要です。浴場内は、洗い場と、温泉の大浴槽と、水風呂の大浴槽のシンプルなレイアウトでした。年月が感じられるヒバの壁板で、青森県に来てるな!と、気分は高まりました。洗い場の蛇口(カラン)は、湯と水が別々に出る、昭和感たっぷりでした。シャワーは付いているのですが、固定形のレバーを横に捻るレアなタイプでした!洗い場だけでも楽しい雰囲気でした。そして温泉の大浴槽!ヒバと思われる、木製の趣のある浴槽です。温泉の湯口からゴンゴンという形容詞以上の温泉が湧き出してました。茶色がかった湯で、最初、あちこちに泡が浮いていたので、ソープの洗い流し忘れか?と疑ったのですが、湯口側から泡が沸いていたので、温泉に油分が含まれているみたいです。少し湯温高めの、弱アルカリ性のナトリウム塩化物泉で、肌しっとりの優しい泉質で、いつまでも入っていたい湯でした。特筆したいのは隣の水風呂、サウナが無いのになぜ水風呂?!と思ったのですが、温泉で茹だった身体を水風呂に浸かると、これが気持ちイイ!よく見るとこちらも同じ茶色がかった色!ただの水では無く、冷泉だそうです。こちらも肌がしっとりするイイ湯船でした。今回は、とりあえず3回、交互に入浴しました。昼のイベントで疲れ切った身体が、スッキリ軽くなりました♪イイ温泉を知れて良かったです。青森県に行くのは、時間、金銭的にもハードルが高いですが、また、ここだけでも行きたい施設でした♪
こちらは超お勧めです。イメージして下さい。ひろ〜い内湯が真ん中に鎮座、湯口からは勢いよく注がれる。樹木系(ヤニ)のような強い香りを感じる。キリッと熱い。奥には広い湯船が端に蛇口、すごい勢いで冷やされた源泉が注がれる。ぬるいで無く冷たい。チビは入られないと顔を顰める。袋を漬けられたら後は平気だよって?やってごらん。彼は熱湯に平気で浸かり再度袋を………。出来た。以来究極の♾️無限ループ交互浴が始まる。泉温:58.5°C(気温30.0°C)(利用時の温44.0°C)湧出量:測定不能/動力場湯(掘削動力場湯)pH値:7.8知覚的試験:薄黄色澄明、ガス発泡あり、微硫黄味、微木材味、弱木材臭泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉あたご温泉〒036-1302 青森県弘前市愛宕山下127−25
源泉を湯船からドバドバ掛け流し、洗い場の蛇口のお湯も源泉、水も水風呂も温度が低いもう一つの源泉!隠れ温泉天国の青森を象徴するような、ハイレベルな温泉です。こういう無名の名湯が市街地の周辺そこらじゅうにあるから、青森はスゴイ。朝一に訪ねると、水風呂が溜まり切っていないので、星ひとつ減点。駐車場からは岩木山と北八甲田と弘前市街が一望できます。
弘前市郊外の山奥の高台にある温泉。料金は、大人400円、小学生150円、幼児60円の他に回数券10枚で3600円、家族風呂1時間1500円要予約があります。この前わっちのドライ風呂でも放送されていたので行ってみたいと思い行って来ました。温泉のお湯が、熱いけど水風呂の温度がちょうど良く長くつかれます。ヒバの香りもしますが石油臭の方が強いです。
愛宕のバス停から10分弱、モール系っぽい広々としたお風呂でした。前回弘前に訪れた時に、近隣の新岡温泉に行き、その帰りに使ったタクシーの運転手さんがここのお湯が好きと言っていたので、気になって今回の訪問です。ドアを開くと香る温泉は期待感が高まるので大好きです。アブラ?焦げた木材?癖になるやつです。ここは、メインの湯船だけじゃなくて、カラン・シャワー、水風呂もすべて温泉のようです。茶色っぽい透明なお湯は、いわゆるモール泉っぽい。ぜいたくな使い方です。アルカリ寄りなので、体を洗うのにもあっているんですよね。少し熱めのメインの浴槽には、山口式(でしたっけ?)の青森のこの地域に多く見られる掃除機の口のような横長の湯口からじゃぶじゃぶです。源泉が高温なので加水されているようですが、それでもこれだけの湯量はすごい。秀逸なのは、みなさんも触れている水風呂。プールのような広さです。(訪れた時は湯船の深さに対して寝湯のような水深でしたが、きっと水をはっている途中だったのでしょう。)交互温冷浴ができるので、1時間は軽く楽しめます。基本的には車で来ると思いますが、徒歩の場合は、弘前駅から葛原線(6番乗り場)にのって、愛宕で下車。本数が少ないので、帰りは歩きかタクシーが賢明でしょう。バスの結節点になっている岩木庁舎前までは徒歩30分弱の道のりです。【お湯関係】・泉質:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)・泉温:58.5・pH:7.8・溶存物質:2.236mg/kg【設備関係】・シャンプー等:なし・サウナ:なし・水風呂:あり・露天風呂:なし。
| 名前 |
あたご温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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地元のお気に入りの温泉です。高台に立ち夜はちょっとした夜景が楽しめます。弘前の銭湯はどこも地元の人の生活に根ざしており、どこも個性と味わいがありますが、ここの温泉も湯量、温度ともにお気に入りの一つです。お特徴としては大きな冷泉があり温度もそこまで冷たくはないです。冷えた身体を温めるには最高です。