明暦の火の教訓、ひっそり佇む碑。
定火消発祥の地の特徴
都会の片隅にひっそりとある歴史的な碑です。
火消しの詰所が初めて作られた由緒ある地です。
棒状の案内板が設置されていてわかりやすいです。
1657年(明暦3年)の「明暦の大火」を教訓に、幕府(4代将軍家綱)が4人の旗本に命じてつくらせた消防組織です。飯田橋、市ヶ谷、お茶の水、麹町に火消役の屋敷を作り、役人や火消人足が常駐していました。
都会の片隅にひっそりとある碑。
火消しの詰所が初めて作られたという場所。看板以外は特に面影はありませんが、消防制度の歴史は感じられます。
棒状の案内板あり。
| 名前 |
定火消発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ひっそりと建っていて、行きは気付かず通り過ぎてしまいました。時期的なものか草が茂り近くに寄らないと全文読めない位でした。何も面影がなく、この碑がないと歴史を偲べるものはないという印象でした。