津軽富士見湖で岩木山を映す。
廻堰大溜池の特徴
津軽富士見湖に映る岩木山が絶景です。
春は多くのヘラブナ釣り師が集まるスポットです。
鶴の舞橋近くで朝日の撮影が楽しめます。
この湖の正式名称は、廻堰大溜池で、通称名が津軽富士見湖だという事です。岩木山を水源とする自然流水の貯水池で、青森県下最大の人造湖だそうです。
夕暮れ時、湖の東部分にある車両待避所のあたりから土手に上がると、夕日と日没の境界に鎮座する岩木山を臨めます。
昨日いつもは陸続きの所が池の水がいっぱいになりそこが離れて島が出来たとニュースで知り早速見に行きました!天気·時間·カメラの関係で綺麗に写っていませんが何か自然の神秘を感じましたよ!
桜が咲いていてとても綺麗でした。
青森県鶴田町にある 廻堰大溜池(津軽富士見湖)。(201704E)大きな湖なので自然のものと思っていたが、日本最大級の人造湖だそうだ。 周囲およそ4kmでもちろん青森県内では最大となる。 ヘラブナ釣りでも有名とのこと。 私はこの湖のほとりにある宿泊地に宿泊した際に周辺を散策した。 この周辺は比較的平で湿地のよう。 とても見晴らしが良く色々な表情を見ることができる。 夕方は雲のため岩木山は見えなかったが、翌日は好天で素晴らしい眺望だった。 また、湖の西側に掛かる鶴の舞橋は木造三連太鼓橋で造形が美しい。 こちらも日本最大だそうだ。 鶴の名を冠しているが、ここでは丹頂鶴の飼育施設がある。 四季を通じて景色を楽しむ事ができそうだ。
暖冬の年の2月初旬でしたが湖が凍ってました!岩木山を展望出来るスポットは駐車場が1台〜2台停めれました。雪の為階段が埋まってますが、ある意味アクティビティと思えば面白いです。本当に素敵な景色が見れました。
津軽富士見湖に映る岩木山が美しいです。湖にかかる鶴の舞橋も趣があります。
春になると、日本各地から多くのヘラブナ釣り師が集まります❗️
2022年9月9日に訪問。鶴の舞橋にある説明板によると、もともと自然流水による貯水池を1660年に四代藩主津軽信政が築堤を命じ、用水確保のため廻堰大堤を作ったそうです。貯水量1100万トン、満水面積281ヘクタールと青森県内最大の人造湖。周囲11km。うち堤長4178mは日本一だそうです。溜池を通してみる岩木山(津軽富士)はとても綺麗でした。そしてサギがたくさんいました。
| 名前 |
廻堰大溜池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.medetai-tsuruta.jp/spot/sightseeing/wild_birds.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒038-3542 青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81−150 |
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訪問日は 2024年10月27日ライトアップを見に行きましたが、期待していたものよりかなりショボい。うっすら明るい程度です。わざわざ遠くからくるほどではありません。